犬の膵炎の症状は?食事療法はどうするの?

 
いつまでも犬には長生きしてほしい!

愛犬家はみんな同じ気持ちですよね~(*´∪)ェヘヘ

 

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でも最近、お散歩したがらなくなったみたい。
これってもしかして病気なのかな?

 

病気にかかったとしても、何の病気か分からない飼い主さん、
多いようです。

 

そこで今回は犬の病気「膵炎」についてまとめてみました!

image1[1]Oignal update by : Sachin Patekar

 

犬の膵炎ってどんな症状?

 
膵炎とは、すい臓が炎症してしまう病気です。
特に発症率が高いと言われている犬種がこちらです(;>_<;)

 

・ミニチュアプードル

・ミニチュアシュナウザー

・コッカースパニエル など

 
膵炎のタイプには、大きく分けて2つあります。

 

急性:発熱、元気がない、食欲低下、腹痛、呼吸が浅い、
嘔吐、下痢、脱水症状、散歩に行きたがらないなど

 

慢性:呼吸困難、ショック症状など

 

慢性の場合、命に関わることもあります。

 

上記のうち当てはまるものがある場合、
直ぐに病院に連れて行ってあげてください。

 

最近元気がないなぁ…っと思っていると膵炎だった!!
なんて事もありえます。汗

 

友人の愛犬も急に元気がなくなって来て
検査に行ってみると・・・

 

夏バテでした。ε~( ̄、 ̄;)ゞフー笑

 

そんな事もありますが、
普段の体調管理をしっかり行って下さいね(><

 

では、膵炎の原因について見てみましょう。

 

犬の膵炎の原因はなに?よくある病気なの?

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犬の中でも、中年を越えると発症しやすくなります。
また、オスよりメスの方がかかりやすいと言われています。

 

膵炎になる原因は、一つだけではありません。

 

激しい嘔吐や異物等などで膵管が閉じたとき、
または事故寄生虫感染、手術などで膵臓が
傷ついたときなど、内部・外部からと両方の要因があります。

 

かかりやすい犬種もいますが、それ以外の犬でも脂肪分の多い
食事ばかりだったり、散歩や運動をさせてあげずに
肥満の犬は、特にかかりやすいです。

 

飼い主による食事の改善が重要ですね!(☆`・ω・)

 

愛犬は大丈夫ですが、
私が・・・汗

 

では、どのような食事を与えたらいいのか詳しく見ていきましょう。

image2[1]Orignal update by : Sachin Patekar

 

犬の膵炎の食事療法とは?

 
まずは、獣医さんの診断に従ってください。
病院で、短期間の断食や、チューブからの
栄養補給を指示さる場合もあります。

 

おうちで食事改善の指示を受けた場合、
低脂肪、低たんぱくの食事を作ってあげてください。

 

作るといっても、あげていいもの、だめなものを覚えれば、
全然難しいことはありませんよ♪
 

★与えすぎNGなもの★

・かぼちゃ
・新鮮なとうもろこし
・くだもの
・蜂蜜
・お米以外の穀物

など糖分の高いもの

 

★与えてOKなもの★

・茹でた鶏肉
・ご飯
・ジャガイモ
・七面鳥
・ベビーフード
・少量のすりおろしたキャベツやブロッコリーなど

 
上記のようにすい臓に負担をかけないよう、
少量の食事と水を一緒にあげてください。

 

また、消化しやすいよう、食事の温度を室温とあわせてあげてくださいね♪

 

七面鳥・・・!?
って思ったのですが、
膵臓には負担をかけないんですね、、、

 

私も調べていて勉強になりました(><

 

犬の膵炎を予防するために

 
膵炎ってかかってしまうと、大変な病気ですね。
かかる前にできることで予防しましょう♪

 

まずは、栄養バランスのとれた食事が一番大事。

 

そして、日ごろから適度な運動をし、食事バランスを考えましょう。
おやつには、脂肪分の多いものはNGです。

 

私の愛犬は食い意地が・・・汗

 

大事な愛犬を守れるのはあなただけです!(`・ω・´)キリッ
しっかり体調の管理をしてあげましょう!!

 

まとめ

 
いかがでしたか?
今回は犬の膵炎についてまとめました!

 

中年期以降の特にメスに関しては、膵炎の割合が高まります
また、今人気のミニチュアプードルコッカースパニエルなど、
犬種によっては特にかかりやすいようです。

 

膵炎は、命に関わる病気です。
元気がなく苦しそうだったら、病院に連れて行ってあげてください。

 

嘔吐や事故で発症することもありますが、
脂肪分の多いご飯の与えすぎ運動不足からも、
病状発症することがあります。

 

お医者さんの指導のもと、低たんぱくな食事をあげてくださいね。

 

そして日ごとから、バランスの良い食事、運動を心がけ、
病気のない人生を送ってもらいたいですね。

 

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