オス犬の去勢時期はいつ?メリットデメリットはコレ!

 

犬を飼おう!

オスかメスか・・・
迷ったけど、可愛いまなざしのオスの子犬に決定!

 

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色々悩んでオスの子犬を飼う事にしたあなた!
コレから楽しい愛犬との生活がスタートですね♪

 

さて、色々と情報を集めて、ふと考える去勢手術
まだ迎える前で早いかも知れないけれど、迎えてしまうと結構大変だったり・・・。

 

するべき?しなくてもいい?
去勢って何で必要って言われてる?
時期はいつ頃?そして費用は?
色々知りたいんだけど・・・。

 

知りたいこと全部調べてみましょう!
まとめましたので参考にして下さいね♪

 

オス犬の去勢手術はすべき?

 

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Original update by: istolethetv

 

では早速ご紹介!
っとその前に、ちょっと知ってもらいたい事があります。

 

ペットブームの中、
犬は手軽にペットショップやブリーダーを通じて迎え入れることが出来ます。
そしてそれは、犬の飽和状態となっているのが現状。
その犬たちは、全て幸せと言えるかと言うと・・・

 

中々難しい現実があります。

 

去勢手術を行わず、うっかりと、
または安易な繁殖の末に予定外の子犬が産まれてしまうことで、
里親を探すことも出来ず、最悪の場合は処分・・・という悲しい現実も、

 

犬を迎え入れる最高の幸福の前に、しっかり今後を考えてあげて下さい。
無意味な繁殖を望まない、その受け入れ態勢が整っていないなら、
去勢は必要と考えるべきです。

 

また、オス犬特有の様々な病気を予防することもできます。
そして、もっと気軽に考えた場合、外でお友達犬と出会い、
その犬がまだ避妊が出来ない月齢のメス犬だったとします。

 

犬同士は気が合って仲良く遊ぼうとしている・・・
でも迂闊に近づけることはできませんよね。
最終的に決定するのは飼い主さんですが、去勢手術を受けることをお勧めします

 

ちょっと重い話しになってしまいましましたが、
ぜひ一度本気で犬の将来を考えてみて下さいね(><   ではでは行きましょう♪  

オス犬の去勢時期はいつ頃?費用はどのくらい?

 

オス犬を迎え入れ、去勢手術を受ける時期は、
生後半年から生後一年、最も適した時期は月齢8ヶ月から9ヶ月と言われています。

 

ただ、個々の体重などで麻酔量の調整などが難しいと判断して、
一歳未満の去勢を敬遠する獣医師もいるため、
セカンドオピニオンも含め、全身麻酔を行うことからも、
そのリスクを考えながら、獣医師と相談するほうがいいでしょう。

 

中には年齢が安定し、完全に成犬として成熟する三歳までは様子を見る、
という人や獣医師までいます。

 

ただ一歳になれば発情を迎える成犬と見なしていいでしょうから、
やはり一歳を目途に受けておくほうがいいのではないでしょうか。

 

値段はメスの避妊手術より安く、大型犬と小型犬で違っては来ますが、
メス犬と違って内臓を取り出す開腹手術ではなく、
外に飛び出している睾丸摘出になるため、2万円を切ることが平均となります。

 

さて、去勢をすることでのメリットとデメリット、それぞれを考えていきましょう。

 

オス犬の去勢、メリットとデメリットはコレ!

 

まず、去勢をしていないオス犬同士が顔を合わせると、
やはりお互い攻撃的な面が見られ、牽制し合う場面に出くわすことがあります。

 

ホルモンの分泌によるものですが、
睾丸を摘出してしまえばこのホルモンが抑制されるため、
穏やかな性格になるわけですね。

 

去勢した犬の7割近くの犬が大人しくなるという傾向が見られます。
ただし、しつけの失敗による攻撃性は避けられませんから、
どうしてうちの犬は去勢したのに?
と全て去勢にお任せしてしまわないようにしましょうね。

 

そして、健康面での大きな心配が減ります
オスが罹りやすい前立腺肥大症や
睾丸腫の罹患の心配がない、糖尿病罹患の確立も低くなる、
これは犬の寿命を延ばす上でも飼い主にとっての大きなメリットといえます。

 

去勢していない犬はドッグランやドッグカフェに入れないという点も挙げられます。
反対にデメリットを考えてみましょう。
まず、去勢そのものより、手術の危険性というリスクが第一にあげられます。

 

手術そのものは、お腹にメスを入れるより安全ですが、
ごくごく稀に麻酔事故の例があります。

 

去勢をしなければ罹る病気を考えれば、疾病での手術も可能性が高くなり、
その時には年齢も高くなっているため、更に麻酔のリスクが高いため、
若いうちの手術のほうが安全といえますが、
麻酔に関しては獣医師の説明をしっかり受けておくことが大切です。

 

また、メスの避妊と共通しますが、
去勢を受けた後のオス犬は、
肥満化しやすい傾向にあります。
食事のバランスや運動で、肥満を予防しましょう。

 

そして、確かに無意味な繁殖は避けられますが、
ストレートに言ってしまうと、
そのオス犬の直系の血筋は途絶え、
子犬を授かることは出来ません。

 

優れた血統を持つ犬の交配と繁殖が出来ないこと
可愛い子犬を得たい願いを絶たれることを残念に思われる方には、
これもデメリットの一つとなるかも知れません。
そのメリットとデメリットをよく考えながら、信頼できる獣医師と相談していきましょう。

 

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Original update by: Luke Ma

 

まとめ

 

いかがでしょうか。
オス犬を迎えるに当たって、避けられない問題である去勢について
まとめてみました。

 

去勢するかしないかは賛否両論あり、その時期に関する意見も、
平均的な時期は大体これぐらい、とは言われているものの、
犬の成長具合を見ながらとするしかありません。

 

また、最終的には飼い主さんが獣医師と相談を繰り返しながら、
去勢するかしないか、どのようなメリットを優先するか、
デメリットをどう避けるかを考えるべきですよね(>< 無意味な繁殖で不要な子犬が増え、余裕のない中愛情を受けないことは、
犬にとっても大変不幸なことです。

 

また、プロの手を通さずに繁殖をすることも、
遺伝性などの問題があり、決して安全ではありません
罹患率の高い病気の予防がまず一番のメリットとしてあります。
そういったことも考え、
迎え入れる可愛いオス犬の去勢をどうするか、
ゆっくり考えて決めて下さいね。

 

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