犬の糖尿病の症状は?原因はコレ!

 
最近太ってきたと思わない!?

 

そういえば犬も糖尿病になるのかしらね?

 

と愛犬をみながら母親に聞かれたものの、そういえば
犬も肥満になると糖尿病になるのでしょうか?

 

SPONSORED LINK

 

人では生活習慣病の一つとして有名な“糖尿病”

 

実は成人の10人に1人が糖尿病だといわれているほど
かなり身近な病気なんです(@_@;)

 

実は糖尿病は近年犬にも増えているといわれていますが、
果たしてその症状や原因は人と同じなのでしょうか?

 

まずは糖尿病になるとどんな症状がみられるように
なるのかみていきましょう♪

 

 

犬の糖尿病の症状は?

 
そもそも糖尿病とは、膵臓から分泌されるインスリン
(糖が細胞に取り込まれるのを助けるホルモン)が不足したり、
インスリンに対する体の反応が鈍ることで
糖がうまく細胞で利用されずに血液中に糖が
たくさんある状態が続いてしまう病気です。

 

血液中の糖が多すぎると尿に排泄されることから
“糖尿病”とよばれているそうです(><)   糖尿病になると   ・多飲多尿
水をたくさん飲み、薄いおしっこをたくさんします

 

・元気がない
だるそうにして元気がなくなります

 

・食べる量は多いのになぜか痩せてきた
食欲は増しているのに痩せてしまいます

 

・糖尿病性白内障
目が白く濁って見えるようになります

 

・食欲の変化
初期では食欲が増し、症状が悪化すると食欲が減少します

 

などの症状がみられるようになります(>_<)

image1[1] Orignal update by : Jonathan Willier

 

では、原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

犬の糖尿病の原因は?

 
犬の糖尿病の多くはインスリンの分泌が不足する人の
Ⅰ型糖尿病と似たタイプの糖尿病が多くみられます。

 

このタイプの糖尿病の原因ははっきりとはわかっていませんが、
いくつかの要因が関係していると考えられています。

 

・性別
特に避妊をしていない犬に多くみられます

 

・肥満
犬も人間同様、肥満になると糖尿病になりやすいといわれています

 

・高齢
7~9歳以上に多くみられ、8歳前後が発症のピークといわれています

 

・犬種
プードルやダックスフンド、ミニチュア・シュナウザーなどの犬種は
糖尿病になりやすい傾向にあります

 

では、糖尿病を予防する方法はあるのでしょうか?

 

犬の糖尿病を予防するには?

 
糖尿病の予防で最も大切なことは肥満にさせないということです(+_+)
人間と同じですね(汗)

 

ポイントは 「適切な食事管理」「適度に運動を行うこと」 の二つだけ!

 

この二つをしっかり押さえて肥満にならないようにしましょう♪

 

また、避妊をしていない雌犬に多く発生することから、
雌犬は若いうちに避妊手術をすることも予防の一つといえます(^^)

image2[1]Orignal update by : Georgie Pauwels

 

まとめ

 
いかがでしたか?

 

人の糖尿病とほとんど同じですが、犬は犬種によって
糖尿病になりやすくなってしまうこともあるんですね(>_<)

 

肥満にならなようしっかり管理をしていきながら、
あてはまる症状がみられたら早めに動物病院を受診するようにしましょう♪

 

    %e7%8c%ab%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%92   %e7%8a%ac%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%92
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る