一人暮らしの猫の飼い方はコレ!4つの条件を要チェック!

猫が飼いたい!
でも一人暮らしだし~~~

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テレビや雑誌を見て
あまりの可愛さに猫を飼いたいと思う人は多いはず。

しかし猫は人形ではなく生き物です。

無責任に飼うものではないですよね。
ましてや一人暮らしなら、やはり無理なのかしら?

そうやって悩んでいる人にお届けしたいのが今回の内容。

一人暮らしで猫を飼う場合の条件や費用、苦労話までご紹介します。

決めるのはこれを読んでからでも遅くないですよ。

一人暮らしで猫を飼うための条件とは?

一人暮らしの人が猫を飼うためには
まず条件があります。

条件、というと大袈裟ですが
最低限、確認しておいてほしいことです。

飼い主さんにも猫ちゃんのためにも一度、チェックしてくださいね。
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条件①:経済的余裕

これはかなり大事です。
猫を飼う=家族が増えると思ってください。毎日の食費や猫用の生活道具の他に、
病気やけがをした場合の治療費は
保険がきかないので結構な額になりますよ。

 

条件②:ペット可の住宅環境

最近はペット可のアパートやマンションが増えていますが
長く住んでいて古くからの賃貸だと、
禁止されている場合があります。飼いはじめる前に必ず確認しておきたいところです。

 

条件③:引っ越しの予定はないですか?

猫は家に住みつくといわれています。
どんなに遠くにやっても、
自力で家に戻ってくる能力があるのです。

更に猫は環境の変化を嫌う動物です。
コロコロお家が変わってしまうと
情緒不安定になる可能性があります。

 

条件④:猫の預け先の確保
一人暮らしの人ならば
どうしても家を空けないといけない時があると思います。
そんな時に信用して預けられる場所がありますか?何日も猫をひとりぼっちにしておく訳にはいきません。
実家が近い、ペットホテルが最寄駅にあるなど、
安全な預け場所を確保しておきましょう。

 

猫を飼い始める前に準備するモノと費用は?

 

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上記した条件は揃っている!
よし!猫を我が家に迎えよう…と思った方、
その心意気は素晴らしいです。

でも、猫を迎える前に準備するものがありますよ。
上げると切がないので最低限の必須アイテムをご紹介します。

●トイレとトイレ砂

猫には猫用のトイレが必要です。
またトイレに敷く砂はこまめに取り換えるので、予備も必要です。

 

●キャットフード

猫用のごはんは好みもあるので、
ドライタイプとウェットタイプとどちらも用意します。

いずれの場合も「総合栄養食」と書かれたものを
ご用意すると良いですよ。

 

●猫用食器

お水用とエサ用が必要になります。

ある程度重みがあり、
安定するものが動きにくく食べやすいです。

仔猫を飼うなら、咀嚼が上手ではないので、
浅めのお皿が良いでしょう。

 

キャリーバッグ

猫を迎えに行くときに、まず必要になります。
その後もお出かけや病院など、
ちょこちょこ使うものです。

一人暮らしでの猫の飼い方は?猫はお留守番できる?

条件は揃った!準備もできた!ということで
具体的な猫の飼い方をみていきましょう。
 

一人暮らしで猫を飼う場合は、
生活環境を整えてあげることです。

 
昼間、家を空ける前に、
エサとトイレのチェックをしましょう。
エサは適量が用意してあるかを確認します。

お水は1ヶ所ではなく数ヶ所、
飲める場所を作ってあげると良いです。
トイレは必ずキレイにしてから出かけましょう。
猫は汚いトイレを嫌います
トイレが汚いままだと、
使おうとしないので我慢をして病気になったり
トイレ以外の場所でしてしまう場合があります。
 

そして帰宅後も同じチェックを再度、繰り返します。
家を出る前に声をかけるのも忘れずに。
猫は意外に寂しがりなんですよ。
 

猫にとってお留守番はそれほど苦ではありません。
元々、自由気ままな性格なので、
上手にお留守番をすることができます。
 

ただ、何日も続けて家を空けるのはNGです。
 

昼間、家を空けている分帰宅した時には、
た~~っぷりの愛情を持って遊んであげましょう。
 

寂しい思いをさせているとストレスが溜まったり、
人間嫌いになったりします。
ドアを開けた時に出迎えてくれる姿は、
この上ないくらい可愛いです。

費用や世話など猫を飼う上で大変なところは?

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最後に、猫を飼う上での大変なエピソードをご紹介します。

猫は可愛いだけではありません。
その裏には飼い主さんの日々の苦労も見え隠れするものです。

 
猫はとてもデリケートな動物です。
体調が悪かったり、環境が変化したりすると、
トイレでない場所に尿をします。
 
知人の家ではベッドの上にしてしまい、朝から大騒ぎだったとか…。

爪とぎも大変です。
いくら爪とぎを用意しようと、壁やドアで自由に爪をとぎます。

我が家ではふすまや障子が愛猫の餌食になり…
一時期はお化け屋敷みたいにボロボロでした。

費用的に大変なのは病気ですね。
生まれつき病気を持っている子も少なくない猫の世界。

保険のきかない治療費はお財布に厳しいです。
入院などした場合は10万単位でお金がなくなります。

ですが、こんな大変さを乗り越えてでも猫を飼いたい、
猫が好きだーという
熱い気持ちがあれば大丈夫です♪

まとめ

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我が家の猫も生まれつき病気持ちでした。

 
腸が正常に動かないので便秘になりやすく、
月に1回は病院で出してもらっていました。

 
具合が悪いとあちこちに吐いたりもしていたので
そのお世話に夜通し付き合ったこともあります。

 
それでもやはり家族なのです。
辛くないと言ったら嘘になりますが、
元気になって欲しいって気持ちがそうさせます。

 
生き物を飼うということは、想像以上に大変です。

 
でも愛情を注げばちゃんと返してくれるので、
その可愛さは何にも替えがたいものですね。

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