猫が餌を食べない!与え方が間違っている?

あれ?餌が減ってない? Σ(゚д゚lll)

実は友人宅の飼い猫が、
昨日からご飯を食べてないようなのです。

 

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とても心配そうな友人。ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

 
どうにか助けになりたいと思って、
猫が餌を食べないときの対処法について調べてみました!
 

猫が餌を食べない!正しい与え方は?

CatFood01 Orignal update by : Tam Tam

とにかく、まずは猫ちゃんに対する、
正しい餌の与え方を確認してみましょう。

 
まず、猫も人間と同じく
年齢によって食べるものや量・頻度が変わります。

 
以下に猫の年齢とその適した餌のタイプ、
そして量や頻度について、わかりやすく表にしてみました。

 

年齢 正しい量・頻度 餌のタイプ
生後1ヶ月~4ヶ月 1日3回 赤ちゃん猫用のドライフード
生後5ヶ月~7ヶ月 1日2回 子猫用のドライフード
生後7ヶ月~7歳 1日2回 基本はドライフードのみ(体重が増えてしまった場合や、避妊手術をした後などはローカロリーのドライフードをあげてください)
8歳~10歳 1日2回 基本的にはドライフードで大丈夫ですが、運動量が減ってしまった猫にはローカロリーのものを与えましょう
11歳以上 1日2回 老猫用のドライフードがおすすめ(若いときと同じような健康状態や運動量ならば変えなくても構いません)

 

以上年齢ごとの一般的な餌の与え方でした♪

 
ちなみに量ですが、
やはり正しい量を正しい回数であげることが大切です。

 
ドライフードのパッケージに書いてあると思いますので
参照して、適切な量を食べさせてあげるようにしてください。

注意!!
複数のメーカーのドライフードを混ぜて与えるのはおすすめしません。

 
なぜなら、栄養バランスが崩れてしまうからです工エエェ(゚Д゚)ェェェ工
猫のドライフードメーカーは、
1回で与える量で必要な栄養をバランスよく取れるよう、
計算してつくられています。

 
よって複数のメーカーのものを混ぜると、
栄養に偏りが出てしまうのです。

 
その偏りが、肥満をはじめとする、
様々な病気を引き起こしてしまいます。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 
今まで何種類かドライフードを混ぜて与えていたよ・・・
という方はすぐやめてくださいね><

 

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それでも猫が餌を食べてくれない!対処法は?

正しい餌の与え方については十分ご理解いただけたでしょうか?

 
「よし!この与え方をしてみるか!」

 
と意気込んで実行した友人でしたが・・・

 
翌日、

「ちょつと、やっぱり食べてくれないじゃないー(ノД`)シクシク」

と電話が!

 
うーん、困ったなあ。
 
しかし、他に何か原因があるのでしょうか?
原因があるなら特定して、対処しなければ!

調べてみたところ、猫が餌を食べてくれない原因には、
以下の3つ理由が考えられるのだそうです。

1.餌の味・食感が嫌い
猫は他の動物よりもグルメちゃんなんだそうです。
つまり、味にうるさいのです!最近はドライフードの味も種類が豊富で、
サーモン、まぐろ、チキン、チーズ味などがあります。
これだけあれば、好きな味、嫌いな味があるのは当然です。
餌を変えてみると、食べだすかもしれません

さらには、硬さにも色々あり、
ちょっとでも質感が気に入らないと食べない子もいます。
味と一緒に、柔らかさも工夫できるポイントではないでしょうか?

 

2.ムラ食い
猫はもともと一定量を定期的に食べるタイプではなく、
ムラ食いをするのが当たり前なのだそうです。

ですので、いっぱい食べるときもあれば、
ぜんぜん食べないときもあるため、
ムラ食いなのであれば心配する必要はないでしょう。

多少食べない日が続いても、
その後何事もなかったように食べ始める子も居るそうなので、
ひとまずは様子を見てみるのも良いでしょう。

 

3.病気
一番怖いのがこの原因です。
猫が餌を食べないとき、
病気にかかっている可能性も考えられます。

 
次に、どんな病気が考えられるかを詳しく説明します。
よく読んで対処してください。
 

食欲不振の時に疑われる病気とは?

CatFood02 Orignal update by : Kārlis Dambrāns

猫が餌を食べないといっても
程度によって疑われる病気が違います。

その程度によって4つに分けて説明しますね。

1.まったく食べない
まったく餌を食べない場合、
ほかに併発している病状(下痢、嘔吐など)があると、
病気である確率が非常に高くなります。
胃腸炎や白血病などが考えられますので
すぐに動物病院に連れて行きましょう。

 

2.食べたそうにはしているが食べられない様子
餌のにおいをかいだりして、
食べたそうにしているのに食べない場合は
口内炎ができていることがあります。

あるいは歯周病など、お口の中の調子が悪い可能性があります。

口内炎はウイルス性の病気を患っている場合にもできるので、
ただの口内炎と思っていると痛い目にあうかもしれません。

歯周病の場合は、口臭がきつくなるケースが多いので
判断基準にしてみてください。

 

3.少しずつ食べる量が少なくなる
少し前まではたくさん食べていたが、
最近になって食べる量が減り、だんだん少なくなったという場合。

上記の口内炎や歯周病が進行し痛みが増した
あるいは回虫などの寄生虫によって
食欲が低下したことが考えられます。

また、毛の長い猫の場合ですが、
毛玉が胃に少しずつ溜まり、段々食欲がなくなってきた
ということも考えられます。

 

4.餌は食べないが、水はたくさん飲む
慢性腎不全が考えられます。

餌を食べると毒素が増えるので、
血中の毒素を薄めようとして水をたくさん飲むようになるのです。

また、肝硬変の可能性もあります。

 
上記のように、病気の可能性が考えられる場合は、
迷わず獣医師に相談しましょう。

 
どのように食べないのか、
いつから食べなくなったのかなど、詳細に伝えることで、
より適切な対応と処置を受けることができるはずです。
 

まとめ

いかがでしたか?
 
今回は猫が餌を食べないときの原因や与え方をまとめました!

 
餌を食べないとき、
餌を気に入らないというだけなら良いですが、
大きな病気の初期症状である場合もあります。

 
友達のお家の猫ちゃんは、
結局お高くてやわらか〜い缶詰めご飯に変えたところ、
何事もなかった様に食べだしたそうです(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ”

 
お友達の猫ちゃんはグルメなだけでしたが、
病気が原因で食べなくなっている可能性も、
決してゼロというわけではありません。

 
ただの食欲不振だと軽く見ずに、
注意深く様子を見てあげてくださいね。

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