赤ちゃん猫の育て方はコレ!初めての方は必見!

赤ちゃん猫ちゃんをこれから育てようとしている、
猫ママ新米の予備軍さん♪

 
いざ可愛い赤ちゃんのお母さんになって、
オロオロしてしまわないように!
 

今から、いろいろ準備をしておきましょう。
 
ワクワク・ドキドキ!!!

 

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私も初めて子猫を飼い始めた時は、
何をどうしていいやら右往左往でした|)゚0゚(| ホェー!!

 
いざ!おうちに猫ちゃんがやってきたときに
参考になればと思い、色々調べてみました。
 
参考にしてみてください。
 

猫ちゃんの成長は、人間に比べてとっても早いです。
生後2ケ月位で、人間でいうと3歳くらいになっています。

 
赤ちゃん猫は、
生後1ケ月半位までお母さん猫の母乳だけで育ちます。

 
ウンチもおしっこも、
ママ猫がお尻をなめてあげて綺麗に処理してくれます。
この時期にママ猫から、トイレのしかたもおそわります。

 
ママ猫から今度は人間ママが育てるのは、
この生後1ケ月半位で離乳期になってからの方が
赤ちゃん猫にとっても、人間ママにとっても無難だと思います。

 
では、我が家に猫ちゃんを迎えるとき、
どうしたらいいのでしょうか?
 

赤ちゃん猫の育て方【住環境編】

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Original update by By Clara S

小さな猫ちゃんが、家にやってきたときどんな環境がいいのでしょうか?
まずは、温度に気をかけてあげてください

 
猫ちゃんは一般的に、寒さより暑さに弱い生き物です。
仔猫にとって、最適温度は23〜27℃といわれています。

 
ただ、暑いからといって部屋を冷房で寒いほど冷やしすぎるのはお勧めできません。
暑さといっても湿気に弱いので、
除湿してあげるのがいいと思います。

 
寒い時期だったら、
猫ちゃん用ベットに湯たんぽ(お湯を冷まして入れたペットボトル)や、
タオルでくるんだ使い捨てカイロを入れてあげるのもいい方法です。

 
この時、タオルは今まで使っていた自分の臭いがついた物
使ってあげると猫ちゃんが安心するので、なお良いですね(^∇^)
 

≪これも重要≫
新しい環境にきて、
不安と緊張で心が張り裂けそうになっている赤ちゃん猫が、
安心できる居場所にしてあげることがとっても重要です。
いくら可愛いからといって、人間がかまいすぎるのもNGです。新しい環境になれるまで、そっと見守ってあげましょう。
しばらくは、どんなに可愛くてもガマンです!!

 

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赤ちゃん猫の育て方【毎日のお世話編】

さて、猫ちゃんに快適な環境ができたら
次はお楽しみのお世話ですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

はやく、ふにゃふにゃ、フワフワにさわりたい!!
という気持ちをいったん抑えて・・・

ゴハンは?

生後3.5ケ月位までは、柔らか目のフード
(ペットショップで子猫用のフードが売られています)を
1日3回~4回に分けてあげましょう
 
この頃から、乳歯が抜けて永久歯に変わり始めます。
そう、猫ちゃんも人間と同じで歯が抜けて生え変わるんです。
 

私も、最初猫ちゃんが遊んでいてプルプルっと顔をふったりしたときに、
歯が飛んだのでビックリしましたΣ(・ω・エ ノ)ノナヌッッ!!
 

成猫用のドライフードに切り替えるのは、
歯が生え変わって顎がしっかりしてきた
生後5ケ月位が目安になります。
 

トイレは?

ママ猫と2ケ月くらいまでいっしょにいた子猫ちゃんは、
だいたいトイレの仕方もおそわっています。

 
家でのタイミングは食後、
猫トイレ用の砂を入れてあげたトイレに、
体を中に入れてあげると自然とトイレをするようになります。
猫ちゃんは一度トイレを覚えたら忘れません。

これも重要!
 
トイレが汚れていると、猫ちゃんは嫌がって我慢したり、
他の場所にしてしまったりするので、
必ずこまめに汚れた砂をとって、清潔にしておいてあげましょう

 

赤ちゃん猫の育て方【去勢・ワクチン編】

猫ちゃんが約3ケ月位になったのを目安に、
動物病院で初検診を受けましょう。
 

通常、母猫から母子免疫をもらって
ある程度病気にかかりにくくなっていますが、
2ケ月以降は徐々に母子免疫力が低下していきます。
 

人間の赤ちゃんと同じですネ。
そこで、次に紹介するワクチン接種が必要になってきます。
 

子猫のワクチンの接種って?

かわいい猫ちゃんが病気にならない為にも、
ワクチンの接種をしましょう。
病気にかかりやすい生後6ケ月未満の猫ちゃんは特に重要です!

 
ワクチンは最低限、
3種混合ワクチンを接種することをお勧めします。

 
3種混合は
 

1. 猫伝染性腸炎
2. 猫ウィルス性鼻気管支炎
3. カリシウイルス感染症

 

子猫の場合は初回、生後2~3ケ月のころに摂取します。
2~4週間後に2回目を行い成猫になったら
毎年1回の接種を行います。

 
接種後は2~3日は安静にして、激しい運動やシャンプー、
他の動物との接触は避けましょう。

免疫ができるまで、およそ2週間かかります。
 

子猫ちゃんによっては、元気がなくなったりと副作用もあるので、
遊びたがってもなるべく静かにしてあげましょう。
もちろん飼い主さんもガマンしてくださいね。

 
予防接種に必要な費用は、動物病院によって多少ちがいますが、
だいたい¥6,000~8,000位が相場です。
 

去勢はどうするの?

可愛い可愛いと思っている猫ちゃんも、
人間の年齢より成長が早いわけですから当然妊娠、
もしくは発情はアッという間にやってきますΣ(゚Д゚|||)

 
多頭飼いを望まない、様々な病気へのリスクを思うと、
どうしても去勢について考えるようになります。

 
メス猫ちゃんは、はじめての発情が生後6~8ケ月なので
この頃が目安。
 
オス猫ちゃんは、もう少し成長が遅いので、6~10ケ月頃で大丈夫です。

 
詳しいことは、獣医さんと相談の上決めましょう。
この時、前の項で説明したワクチン接種は必ず済ませておきましょう!
 

去勢や避妊手術の料金は、やはり動物病院によって違いますが
 
オス猫ちゃん ¥15,000~¥25,00
メス猫ちゃん ¥25,000~¥35,000
が相場です。
 

猫を飼うときにそろえておきたいグッズ

これもお楽しみの1つです。あれもこれも可愛い物ばかりです。
ただ、必ず揃えておきたいものもありまず!
 

ごはん(キャットフード)と食器

・キャットフード
年齢や体重にあったキャットフードを用意してあげましょう。
ペットショップや量販店などで売っているキャットフードにも、
年齢や体重の目安の説明が入ったものが売っています。
心配なら、獣医さんに相談するのもいいと思います。

 

・食器
食器は、可愛いものがいっぱい売っていますが、
やはり猫ちゃんの大きさにあったものが食べやすいでしょう。
まだちいさいのにあまり大きなものや、
軽いものもひっくり返してしまうためこれもNGです。

 

 
・トイレと砂
専用のトイレや砂もペットショップ等で売っています。
猫ちゃんは、自分の排せつ物に砂をかけて隠す習性があるので、専用のものを用意してあげましょう。当然、砂を捨てる時のスコップも!

ちっちゃい猫ちゃんが、砂をかけている姿は
モウ可愛いやらケナゲやらで、たまらないですヨ!

 

・爪とぎ器
ペットショップや量販店でいろいろな素材や形のものが売っています。
猫ちゃんの好みも様々なので、買ったもので爪をとがなくても、
素材や形を変えるて試してみましょう。猫は日常的に爪をとぐので、
用意しておくと家具や絨毯への被害が少なくなります。
これ!猫ママさんがちゃんと教えると結構覚えます♪

 

・キャリーバック
いつも単独行動で気ままな猫は、
犬と違っていきなり飛び出したり予測できない動きをします。検診や病気などで、動物病院へ行くときに
キャリーバックは絶対必要です。

 

・ベット
もちろん、子猫がゆっくりと安眠できる場所を
整えてあげるためにもベッドは必要です。
市販のものもありますし、自分で手作りしてあげるのもOKです。

 

・おもちゃ!!!!
色々売ってます。子猫を飼う。この楽しみがモー
じゃらしている時たまらないです。゚(゚^∀^゚)゚。

 

まとめ

参考になりましたか?

 
自分で赤ちゃん猫を飼いだした時の事も、
思い出しながら書きました。

 
これから、新しい家族を迎えようとしている
猫ママの事を思ってもワクワクします。

 
お母さん猫から、人間の猫ママに迎えられた赤ちゃん猫は、
環境も変わってとっても不安な状態でやってきます

 
どうか、できるだけ安心できる環境を用意してあげて、
なにより愛情を持って大事に育ててあげることが一番だと思います。

これから猫を育てていく方はぜひキャットフードの正しい知識を身に付けていただきたいです。
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怖い話

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