猫の夏の留守番って可能?エアコンなしでもOK?

夏の長時間の外出!!
猫ちゃんは留守番できるのかしら?

 

SPONSORED LINK

 

いくら可愛い猫ちゃんのためとはいっても、
四六時中、一緒というわけにいかないこともありますよね。

 
私も猫を飼い始めて長時間の外出の時、
猫ちゃんはどのくらい留守番ができるのか?
と悩んだことがありました。

 
特に、夏ともなると暑さによる熱中症などが心配ですよね。
今回は、そんな悩みを解決させる方法についてお話しいたします。
 

室内飼いの猫を留守番させることは可能?

cat-rusuban01
Original update by:willyvalkhandsonevents

もともと単独で暮らしている猫は、
ワンちゃんほど留守番を苦にしないようです。

 
ただ、人間と暮して可愛がられたり、
ゴハンをもらったりしてもらっている猫ちゃんとって、
飼い主さんの長期の外出はやはり寂しいものみたいです。

 
だって、長時間の外出から戻った時など、
いつもは知らんふりの冷たい態度の猫ちゃんが、
鳴きながら寄ってきてスリスリなんてしてくれるんですもの。

そんな姿を見ると、やっぱり寂しかったんだろうなと思いますよね。

 

ところで飼い主さんが留守にしている間、
猫ちゃんは何をしているのでしょうか?

 
実は、ほとんどの時間寝ています。

 
長い時間飼い主さんが留守にしていると、
帰ってこないかと玄関まで迎えに行きますが、
しばらくするとまたお気に入りの場所で眠ってしまいます。

 
ただ、私の猫ちゃんは留守の間、
うるさい飼い主がいなくなった開放感から、
いつもはダメと言われている所にいってみたり、
あばれて走り回ったりしていた形跡が残っています コラ!ヽ(゚Д゚)ノ

 
こんな事もありますが、留守番させること自体は可能です。

 

スポンサードリンク

 

留守番時の注意ポイント

実際に留守番させることを決意したとき、気を付けることは?

戸締りはしっかりとしておく

いくら寝ているからといって、動かないわけではありません。
 
私の猫のように、ダメと言われていることをやります。
 

うっかり窓から出てしまい、
事故にあったり迷子になったりする危険を避けるためにも、
戸締りはしっかりですね!

 

落下事故の危険性を取り除いておく

猫ちゃんが飛び乗って落ちるという事故でなく、
高いところに置いてあるものが
猫ちゃんの上に落ちてくる場合があるので、注意が必要です。

 
また、猫ちゃんが飛び乗った高い所に、
重い物が置いてありそれが乗った拍子に
ずれて後から猫ちゃんの上に落ちる危険性もありますので、
そういった危険性がないよう、
重い物は高い場所から降ろしておきましょう。
 

誤飲・誤食

この誤飲・誤食は飼い主さんが家にいるときは、
気が付いて吐かせたり、病院に連れていくことができますが、
留守番中はできません。

 

・どんなものに気を付けなければいけない?
タバコ・灰皿
紐状のもの・小さいボタンやアクセサリー
クリップなどの文房具
乾電池・電気のコード(噛みつき防止スプレーなどをかけておく)
薬品・洗剤

 

この他にも危険なものは日常品で沢山あります。

普段からも気をつけて、
猫ちゃんが口に入れない工夫をしておくことが大切ですね!
 

何泊まで大丈夫?

cat-rusuban02Original update by:ぱくたそ

いったい何泊くらいまで、留守にできるでしょうか?

 
もちろん留守にする場合は、
注意ポイント以外にゴハンや水、トイレの準備を十分にしておけば、
それなりに1匹でお留守番をすることは可能
なようです。

 
しかし、普段から家でゴハンをもらったり、
遊んでもらっている事に慣れてしまった猫ちゃんにとって、
飼い主さんが長時間不在にしてしまうと、
かなりのストレスを感じてしまうようです。

 
という事で、猫ちゃんの性格にもよりますが、
基本的に2日以内の留守番は可能というのが大半の情報ですね。

 
ちなみに私はどうしても心配で、
泊りがけの外出で猫ちゃんだけの留守番はさせたことがありません。

 
でも、早朝ゴハンをあげて、
夜遅く帰宅してゴハンをあげる位は留守にしています。
 
もちろん注意ポイントで書いた事は、気を付けています!

 
そして、帰った時は思いっきり甘やかしておいしいものを食べさせ、
甘々の声で話しかけます(^∇^)

 
では、具体的に家を空ける際の、
ご飯などの準備についてもまとめておきますね。
 

ゴハン

セットした時間に餌の出る、
自動給餌器を用意するのが無難で便利です。

1泊程度なら、ドライフードを多めにおいて出かけるのも可能です。
缶詰やレトルトフードなど腐りやすいのでNGです。

水は絶対!切らさないように用意しましょう。

こぼして飲めなくなる可能性もあるので、
場所を離して数か所におくようにします。

特に夏は、命に関わりますので、
お水に関しては何度も確認してから外出しましょうね。
 

トイレ

猫にとって汚れているトイレは、とても嫌なものです。
ですので、トイレの場所をいつもより1~2個増やします。

何かの拍子に入れなくなることもあるので、
別の部屋や場所にも置いておくとよいでしょう。

 

お家に帰った時は・・・
やはり、私の場合と同じく真っ先に猫ちゃんを構ってあげましょう♪

もし、猫ちゃんが拗ねて寄ってこなかったりしたら
「寂しがらせてごめんね」「私も寂しかった」
という気持ちを伝えてあげることが大事です!!!

あちこちの意見を調べてみましたが、だいたい同じ意見でした。
特に最後の帰った時の対応については、皆さん同意見でした。

思うことは同じですね(^∇^)
 

夏はエアコンなしでも大丈夫?

長時間の留守番となると、特に気になるのは夏ですね!
 
暑さ対策としても、エアコンについては、
やはりしっかりとつけておいた置いた方が良いでしょう。

 
最近の室内は気密性が高くなっているので、
夏は特に注意が必要です。

 
エアコンはタイマーを利用してドライ(除湿)モードで
28度くらいにしてあげるのがベストです。

 
室温をさげるためのエアコン使用でなく、
湿気に弱い猫ちゃんの為の除湿として使用するのがいいようです。

 

私も夏の外出の際は、温度を下げるのでなく、
タイマーでゆるくエアコンをつけ湿気がとれるようにしています。

扇風機などは、猫ちゃんがけがをする可能性があるので、
つけっぱなしはNG
です。

 
戸締りもきちんとする状態なので、
エアコンなしだと部屋はサウナ状態になってしまいます。

 
やはりエアコンなしの長時間外出は無理だと思います。
 

夏の場合の絶対注意事項

寒い時は、温かい場所を探したりふとんの中に潜り込んだり、
色々猫ちゃん自身が対処できますが、
熱い夏の場合はどうしても避けられないこともあります。

 
飼い主さんも、自分がいない間どうしているか心配ですよね。

 
では、夏には特に何に注意したらよいのでしょうか?

やはり部屋の温度管理です。

 
機密性の高い昨今の集合住宅などは、
西日があたると部屋はサウナ状態です。
 

ここではエアコンに活躍してもらうしかないと思います。

外出していても、猫ちゃんのことが気になって
何も手につかない・・・ということのないように、
部屋の温度管理はきちんとしておきましょう。

 
食中毒を避けるためにも、
ゴハンも腐りやすいものは、絶対に置かないこと!

そしてやはり一番大切なのは、お水ですね。
水は絶対に切らしてはいけません!

留守番してもらうのも大変ですね^^;
 

まとめ

留守番をしてもらうのも一苦労です!
 
しかし、色々な注意事項は普段の猫ちゃんとの暮らしのなかでも、
注意することでもあると思います。

 
そして、何より愛情ですね!
注意してあげるのも、寂しくさせてしまった後も、
飼い主さんの愛情と思いやりが一番だと感じました。

    %e7%8c%ab%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%92   %e7%8a%ac%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%92
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る