里親募集の猫を貰う方法!注意するべきトラブルや指定条件とは?

猫が飼いたい!

そんな時に目に入った
猫ちゃん里親募集」の告知・・

まさにうってつけ!
でも、里親募集って安全?

 

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どうしても自分の猫がほしい!

 
でも、ペットショップで購入するのは
ちょっと高価すぎて考えているあなた・・

 
里親なら
なんとか希望がかなえられるかもしれません。

 
しかし、どうすれば
里親募集で猫ちゃんを飼う事ができるのでしょうか?
トラブルや注意する点、条件等は何でしょうか?

 
今回は、
そんな猫の里親募集に関することについて、
調べてみました!
 

猫が飼いたい!里親募集で猫をもらう方法とは?

satooya01Original update by : Takashi

 
猫の里親募集は意外と沢山あります。

 
ただ、里親になるには
結構厳しい条件があるケースがほとんど
です。

 
生き物を飼うという事は
それなりに責任を持つことが大切です。

 
人間の身勝手で捨てられてしまったり、
放置され傷ついてしまったりした動物が、
再び同じ不幸に合わないように
との配慮によるものが大きいと思います。

 

一方で、虐待や転売目的の「里親詐欺」なども
残念ながら存在しています。

 
里親募集の条件が厳しくなる理由の一つに、
このような犯罪を未然に防ぐことが挙げられます。
 

実際にもらう方法とは?

昔は、スーパーの掲示板などによく
「お譲りします」
というようなチラシが貼られていたものですが、

このようなチラシは
最近では見かけることが少なくなりました。

 
代わりに、多く利用されているのが
里親サイトと呼ばれる、
インターネット上でのサービスです。

 
いくつかの里親サイトをご紹介します。
 

○ペットのおうち
http://www.pet-home.jp/cats/

月間利用者40万人とかなり大きなサイトで、
個人の譲渡や保健所の保護猫の
里親募集をしています。
会員登録や誓約書の記入などが必要になります。

「ペットのおうち」では、
猫ちゃんの受け渡しにかかる交通費や
送料以外の費用の請求は一切禁止しております。

 

○いつでも里親募集中
http://www.satoya-boshu.net/first_siganc.htm

猫を飼いたい人と里親を探している人の
仲介役を担っているサイトです。

応募条件に同意し
誓約書の記入をしてからのやり取りとなります。

「いつでも里親募集中」の場合、
猫ちゃんの受け渡しは
直接里親希望者のお宅で行う
事が
条件に含まれています。

 

どちらのサイトも、
応募条件として猫ちゃんを飼う上で
最低守らなくてはいけないルールが定められています。

最低守らなくてはいけないルールとは?

  • 愛情をもって終生育てること
  • 最低限必要な医療(予防接種等)を受けさせること
  • 猫ちゃんを飼っていく上での環境の整備をすること
  • 譲渡や虐待を目的としない

里親に限らず、
生き物を飼う上での最低限のルールですよね^^

 
とはいえ、
安易に申し込むのはお勧めできません!

実際に里親募集に応募する際に
発生しがちなトラブルについても、
知っておく必要があるからです。

 

では、そんなトラブルなどについても
見ていきましょう。

 

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里親募集者とのトラブルはよくあるの?

初めての里親応募となると心配なのが、
やはり応募者との間で発生するトラブルです。

 
実際、募集者とのトラブルは
どんなものがあるのでしょうか?
 

1.前金をだまし取られたなどの金銭トラブル

一番多いのが、このような
金銭のやり取りに関わるトラブルです。
 

基本的に応募は無料ですが、
避妊や予防接種にかかる費用は、

受け渡し前に双方の話し合いによって
どちらが負担するかを
決める約束になっているサイトもあります。

 
しかし、
この費用を前金として振り込んでしまい、
その後相手が音信不通になるというような
前金詐欺の被害にあってしまう例も中にはあります。

 
前金の支払いをしないと譲渡しない
と言われたら断るなど、
毅然とした態度で対応する姿勢が大切です。

 
このようなトラブルを防ぐために、
交通費や送料以外の費用の請求は不可
としているサイトもありますので、
サイト内の譲渡ガイドなどであらかじめ確認しておくとベストですね。

 
地域の掲示板など、
サイト以外で里親募集に応募する際は、
避妊手術代等、高額な金額の請求を
後でされないように
譲渡契約書を必ずかわすことも大切です。

 
後になって
費用の請求が発生しないことを確認して
やり取りをしましょう。
 

2.引き取った猫が病気だった

サイトなどでの譲渡場合、
基本猫ちゃんの健康状態の記入はありますが、
見た目ではわからない場合もあります。

 
心配な場合は、募集者と相談の上での、
トライアル飼育(通常2週間位)の利用
をおすすめします。

 
もしも、トライアルを断られた場合は、
「病気無」の確認事項を書面に残しておきます。

3.個人情報を詳しく聞かれたり、付きまとわれる

 

輸送してもらう場合などは、
住所などの情報は必要ですが、
不必要な情報を教える必要はありません。

 
ごくまれに、
しつこく個人情報を聞いてくるようなケースや、

女性に対して男性が
執拗に連絡をし続けるなどの事案もあり、
これもまたトラブルに発展しています。

 
連絡時には、
フリーメールなどを使用するのも一つの手段です。

 
通常里親サイトでは
応募者と募集者のトラブルには関与してくれず、
双方の責任としているところがほとんどです。

 
猫ちゃんを引き取った後でのトラブルを避けるためにも、
気になる事は書面に残しておきましょう。
 

募集猫にかかる初期費用はいくらくらい?

satooya02
Original update by: Moyan Brenn

猫ちゃんを飼うのにあたって、
費用などはどれくらいかかってくるものなのでしょうか?

 
里親サイトによって費用は違うようですが、
ここでご紹介した「ペットのおうち」サイトでは譲渡の際の交通費、
送料
以外での費用のやり取りは禁止されています。

 
この他、費用が明確に出ていたものでは、
譲渡の際にかかる医療費が請求される事が多いようです。

 
医療費も、
譲渡者が直接話し合いの上で直接請求するものや、
サイトが参考費用を明記して
費用請求の場合もありました。

 
医療費参考費用
地方や病院によっても違いますが、
相場としては以下の通りです。

避妊 約\20,000~¥35,000
去勢 約\15,000~¥20,000
ワクチン(3種混合)約¥4,000

上記を参考にし、
あまりにも高すぎる費用などの場合は、
事前に費用の詳細などを
相手に確認することも必要ですね。
 

一人暮らし不可など条件が不一致の場合は?

譲渡に際して、
厳しい条件が提示されることがあります。

 
一戸建て不可・一人暮らし不可・高齢不可などが、
条件の内容としては割と多いです。

 
特に一人暮らしなどの場合、
引っ越しなどで買えなくなって
手放す可能性が高いという事がその理由です。

 
飼おうと考えている時は
責任を持って飼います!
と豪語していても、
環境や状況が変われば
その責任を全うできなくなる可能性もあります。
 
これらの○○不可という条件は、
そういった心配から来ている条件になります。

 

ネットで見ただけでも
沢山の条件のパターンがありますが、

中には「こんな事まで!?」と思うほど
厳しくナーバスな条件を
いくつも並べている募集案件もあります。

 
あまりの条件の多さに、
日本中で里親になれる人が何人いるのかしら?
と思う事もあるかもしれません。

 
とはいえ、引き取った猫の虐待
再び捨てられてしまうといった現実を
少しでも避けようとしての結果でもあるので、
よく考える必要があります。

 
一人暮らしでも
どうしても猫ちゃんの里親になりたいと決心したら、
必ず譲り受けた猫ちゃんを幸せにする決意をもって
募集している方に相談してみて下さい。

 
再び不幸な猫ちゃんにしないための条件なので、
絶対ダメという事でもないと思います。
 

まとめ

里親になるという事は、
やはり結構大変ですね。

 
里親というのは、ペットショップとは違い、
費用を抑えて飼うことが可能です。

 
しかし、里親に出されるのには、
それぞれ理由がある猫ちゃんたちが多い
という事を忘れてはいけません。

 
里親として猫ちゃんを飼うには、
金銭面などでのトラブルに
つながる可能性が高くなりますが、
しっかりと確認をして
契約書(誓約書)などを交わす
ことで
防ぐことも可能です。

 
ですので、
ぜひ猫を飼うときには
「里親募集」も視野に入れて
検討してみてくださいね^^

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