愛犬が突然の痙攣発作!そんな時はどう対処すればいい?

あなたの愛犬は痙攣発作を起こしたことはありますか?
 
あるいは犬が痙攣発作を起こした姿を目にしたことはありますか?

 

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初めてその姿を目の当たりにしたとき、
誰しもが大きな衝撃と悲しみに包まれると思います。

 

痙攣発作を起こすと、誰もが
「何かしてあげたい!でもどうしたらいいの?」
と思うことでしょう。

 

ここではそんなお悩みや痙攣発作にまつわる疑問について
答えていきたいと思います(^^)

 

では、早速痙攣発作が起こる原因についてみていきましょう!

 

犬の痙攣発作が起こる原因で多いのは?

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Originaled update by : Pedro Paulo Boaventura

痙攣と聞くと真っ先に
“てんかん”を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

 

てんかんについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
↓ ↓ ↓
犬のてんかんの主な症状とは?何が原因でなるの?

 

しかし、一口に痙攣といってもその原因にはてんかん以外にも

  • 心臓病
  • 低血糖
  • 中毒
  • 尿毒症

 
など、非常にさまざまなものがあります。

 
また、てんかんには2種類の原因があり、
脳腫瘍など脳に何かしら原因があるタイプのものと、
脳に何も異変がない(原因がわからない)タイプのものがあります。

 

意外とたくさんあるんだ・・・と思われたのではないでしょうか?
 

とはいえ、どれが原因だとしても、
痙攣は見ていて非常につらいものです。

 
その姿をみた誰もが痙攣を止めてあげたい、
少しでも負担を少なくしてあげたいと思うのが自然です。

 

では、痙攣を起こした時に何か対処法はあるのでしょうか?
 

けいれんを起こした時の対処法はコレ!

残念ながら痙攣を起こしている間は、
基本的に何もしてあげられることはありません。

 
特に意識がない場合はむやみに手を出すと
咬まれる危険性があるので注意が必要です。

 
もし愛犬が全身性の痙攣を起こしたら
周りにある危険な物(花瓶など)をどかし、
痙攣の時間を計ったりその様子を動画におさめる等
診療の役に立つ情報を集めましょう。

 
ただし、痙攣が10分以上おさまらない場合や
重積している場合には早急に動物病院へ連れて行き、
処置を施す必要があります。

 

動物病院に連れて行く際は咬まれないよう
タオル等で愛犬の体をくるむようにしましょう。

 
また、病院についてすぐ処置をしてもらえるよう、
家を出る前に病院に電話を入れておく
病院に着いてからがスムーズにいくので覚えておくと良いでしょう。

 

何もしてあげられないとなるともう一つ気になることは
「犬は痙攣中つらくないのか?」

ということですよね。

 
実際のところはどうなのでしょうか。
 

犬は痙攣しているときはつらいものなの?

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Originaled update by : Agustín García

 
痙攣を起こしている時の姿は非常に痛々しく、
見ているのも辛いですよね。

 
しかし、全身性の痙攣は意識がないため
見た目ほどつらい思いはしていないようです。

 
もちろん直接犬に聞いたわけではないのですが、
人間でも同じように意識がないのでつらい、
苦しいということはないそうです。

 
ただし、全身の筋肉を使うため、かなりの体力を消耗します。

 
発作後しばらくぼーっとしていたり、
疲れ果ててそのまま寝てしまうこともあります。

 
痙攣が落ち着いたら愛犬が安心できるよう
寄り添って体を撫でて安心させてあげると良いかもしれません。

 
また、部分的な痙攣の場合、
意識はあるものの違和感を感じるくらいで
苦しいということはないようです。

 
とはいえ見ているこちらはつらいので
もしできることなら発作を起こさないようにしてあげたいですよね。

 
しかし、そんなことが可能なのでしょうか?
 

次に発作を起こさないようにする対策はある?

残念ながら発作を予防する方法はありません。
 

しかし、運よく前兆がみられることもあります。
 

  • そわそわと落ち着きがなくなる
  • 急に甘えてくる

 
などの前兆がみられることが多いようですが、
個々によって異なるようです。

 
そわそわする、甘えてくるなどといった前兆がみられた場合には、
愛犬が安心できるように撫でてあげたり抱っこしてあげると
落ち着いて発作が起こらないこともあるので
ぜひ参考にしてみてください(^^)

 

まとめ

いかがでしたか?

 
やっぱり何もしてあげられないんだ・・・
と肩を落としてしまった方もいるかもしれません。

 
しかし、意識のない愛犬を目の前に
飼い主の私たちがうろたえてしまってはどうしようもありません。

 

発作はつらくないんだ
と自分に言い聞かせ、冷静にその状況を受け入れることが大切です。

 
そうすることで、きっとあなたの愛犬も
安心して生活することができますよ(^^)

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