猫の爪切りをしてあげよう!おとなしくケアができるテクニック

猫の爪が伸びてきているから切ってあげたいけど、
いつも逃げられるんだよね~

不器用な人でも猫に逃げられず、
しかもキレイに爪を切る方法はないかな?(・_・?)

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飼い猫の爪を切ろうとすると、
嫌がられてなかなか切れなくて困りますよね(;^_^A

でも、不器用な人でも簡単にできる、
猫に大人しく爪きりさせるテクニックがあるんです!

今回はそのテクニックと、猫の爪をキレイにする
優しく丁寧なケアの仕方についてご紹介します♪

どれくらい爪が伸びたら切るべき?

cat262-01Original update by : 写真AC

外出自由な猫の場合は自然と爪先も丸くなり、
また爪が外での大切な武器となるので爪切りは不要です。

それに対して完全室内飼いの猫は、
適宜爪を切らないと家具や壁に傷がつくことになりかねません。

猫ちゃんが嫌がってなかなか爪を切らせてくれないとは言え、
それは避けたいですよね(/_<)

爪を切る方法は後でお話するとして、
そもそもどれくらいの頻度で猫の爪を切ればいいのでしょうか?(・_・?)

目安は、

〇子猫や運動量の多い若い猫なら7~10日に1回程度
〇老猫等の運動量の少ない猫は2~3週間に1回程度

です!

具体的には、
猫の肉球を押してピンと尖った爪が出てきた時が切り時です。

若くて運動量が多い猫ほど爪をよく使うので、
伸びが早くなり爪切りの頻度が高くなります。

ではこのペースを踏まえて、
猫に逃げられずに爪を切るテクニックの話に早速移っていきます♪

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猫に大人しく爪切りさせるテクニックとは?

猫は手などを触られることを嫌いますので、
当然ながらおとなしくは切らせてくれません(笑)

嫌がる・暴れる・逃げる猫ちゃんの対策の前に、
まずは通常の爪の切り方を確認しておきましょうか。

猫の爪切りの手順

【1】猫を膝の上に乗せる
【2】爪を切る指の肉球を軽く押して、爪を出す
【3】爪を光で透かして見る。
   深爪にならないように神経と血管が通っている
   赤っぽいところを避け、先端の白い部分のみ切る

ちなみに、後ろ足の爪は本当に年に数回切れれば十分なので
余力がある時で構いません。

…とはいえ、膝の上に乗せるか肉球を押した時点で嫌がられて
手順どおりに進まないものですよね(´□`;)

この爪切りの手順に加え、
猫ちゃんを大人しいままにするテクニック
いくつかあります。

◇少しでも慣れさせる
爪切りをする大前提として、
猫が嫌がらないことが1番大事です。

なるべく幼い子猫のうちから抱っこ、
足や肉球を触る、爪を切るようにしていきましょう。

また、慣れないうちは右手だけ、
1本ずつでも終わらせていき
徐々に本数を増やすのがオススメです。

◇眠っている間に切る
爪を切る前にたくさん遊んであげて、
ぐっすり眠っている間にそっと切ります。
成功率がとても高いです。
◇2人で切る
1人が猫を撫でて気を紛らわしてあげ、
もう1人が爪を切るとスムーズです。
◇タオルをまいて切る
猫の手以外をバスタオルなどでくるんであげると、
爪切りが見えなくて安心してくれます。
◇猫を洗濯ネットに入れて切る
洗濯ネットの間から爪だけを出して切るので、
逃げられずに済みます。
◇大好きなものを用意する
爪を切ってすぐにマタタビ等をあげると、
爪切りの嫌なイメージが緩和されます。

ただ、爪切りの後にマタタビをせがむ癖が付く可能性があるので
オススメはしません。
爪切りが大嫌いでとても激しく抵抗し、
爪切りをする飼い主が嫌いになるような猫ちゃんに試しましょう。

 

この方法でも上手くいかない場合は、
獣医やプロの方にお任せするのも1つの手ですσ(^_^;)

これらのテクニックと手順を組み合わせると、
案外すんなり爪切りができるのでお試し下さい♪

ここでふと疑問に思ったのですが、
私達人間も適宜爪を切っていますよね。

何故かと言うと、伸びた爪を切った方が

風邪等の感染症にかかりにくい、水虫の予防になる、
直に触れる頭皮や皮膚への刺激を和らげる、

美容・清潔さの維持等のメリットがあるからです。

では、猫の場合は爪を切ると
どんなメリットがあるのでしょうか?(・_・?)

猫の爪切りをしてあげるメリットとは?

cat262-02Original update by : 写真AC

おうちの猫ちゃんの爪を切ると
家具や壁が傷付くことを防げるだけでなく、

猫ちゃん自身にもメリットがあると分かると、
やりがいがあって良いですよね(*^-^)

猫の爪を切るメリット

◆巻き爪になるのを防ぐ
爪を伸びたままにしていると、
爪が肉球に食い込んで化膿する場合があるようです。
◆子猫が他の猫を傷付けずに済む
子猫は爪の出し入れが出来ないため、
じゃれついた相手がケガをしやすいです。
◆自分の爪で自分を傷付けるのを防ぐ
猫は後ろ足で首周りを掻くので、
後ろ足も年に数回は爪切りをしないと
傷や出血に繋がります。
◆爪が引っ掛かってケガをするのを防ぐ
爪を伸びたままにしていた為に、
走っていてコードに引っ掛かったりして
事故が起こる場合があります。

 

このように猫ちゃんにメリットが多い爪切りですが、
どうせならキレイにケアもしてあげたいですよね。

そこで、最後に猫ちゃんの爪を優しく丁寧に、
そしてキレイにケアする便利グッズをご紹介します♪

猫の爪ケアに使える便利グッズとは?

猫は爪に違和感があると自分の歯でガジガジ噛んでしまい、
まれに炎症が起こる原因にもなります。
そこで、飼い主は定期的に、
かつキレイに飼い猫の爪を整える必要があります。

手先が器用でなくてもそれをカバーできる便利なグッズで、
キレイな爪にしてあげましょうo(*^▽^*)o

猫の爪切りに使える便利グッズをいくつか挙げていきます。

○猫用の爪切り
ハサミタイプやギロチンタイプ、
ニッパータイプ等がありますが、
手に取ってみて使いやすいものを選びましょう。

ちなみに、やすりが一緒に付いたハサミタイプは
猫専用なのでやりやすいです。

人間用の爪切りだと
猫の爪が割れてしまうことがあるのでオススメしません。

○爪やすり
爪切りでカットした部分がささくれだって
カーペット等に引っ掛かるのを防ぎます。

爪やすりまですると時間が長くなり嫌がる猫も多いので、
可能な限りで構いません。

電動の爪やすりだと音に怯える猫もいるので、
オススメしません。

○止血剤
誤って深爪してしまって出血した際に使います。

 

あまり時間を掛けずに爪をキレイにすることを考えると、
ハサミタイプでやすり付きのものを使い

まず切ってから上手くできなかった部分に
さっとやすりをかけるのがオススメです(≧∇≦)b

まとめ

いかがでしたか?

猫の爪は、子猫や運動量の多い若い猫なら7~10日に1回程度、
老猫等の運動量の少ない猫は
2~3週間に1回程度を目安に切るのが効果的です。

猫を大人しく爪切りさせる1番のテクニックは、
寝ている時に爪切りしつつ、普段から抱っこ・足に触る・
爪を切ることに少しずつ慣れさせていくといいですね。

優しくキレイに爪を切ってあげれば
お互いの関係がより良くなるので、
ぜひ実践してみて下さいね♪

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