猫の鳴き声に隠された意味とは?病気の可能性がある鳴き方もある!

飼い始めたばかりの猫の気持ちが知りたいc(>ω<)

うちの猫はすごくよく鳴くんだけど、
何か大事なことを伝えようとしているみたいで心配…。

鳴き方が色々あるみたいだけど、
何か意味があるのかな?(・_・?)

SPONSORED LINK

猫ちゃんがあまりに頻繁に鳴くと、
病気やストレスのせいではないかと不安になりますよね(><)

大事な猫ちゃんの気持ちが理解してあげられたらいいのに…
飼い始めの頃は特に、そう思いますよね。
実は、この豊富な猫の鳴き声にはきちんと意味があり、
猫の気持ちを知る手段になるんです!
今回は猫の鳴き声について調べてみましたので、
ぜひ参考にされて下さいね♪

鳴き声ひとつで猫の気持や意味が分かるの?

cat263-01Original update by : ぱくたそ

愛する猫ちゃんと暮らしていると、
この子が言っていることが分かればいいのになぁ
なんて思うほど猫ちゃんが飼い主に話しかけるように
色々な声で鳴きますよね(´ー`*)

 

では、鳴き声ひとつで
猫の気持ちや意味が分かるのでしょうか?(・_・?)

答えは、YESです!
私達がよく聞く
「ニャー」「ニャオ」「ミャア」
といった鳴き声は、
実は猫同士ではほとんど使われません。
この鳴き声は、本来子猫が母親に居場所を伝え、
母親が子猫を呼ぶ時に使われます。
うっかり鳴くと居場所がばれて危険なので、
猫同士の世界では
喧嘩や威嚇をする時くらいしか鳴きません。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

つまり、「ニャー」「ニャオ」といった鳴き声は人に向けて、
気持ちや意味を込めて発する鳴き声なのです♪
ということは、どの鳴き声がどういう感情表現か分かれば
猫ちゃんの気持ちが理解できるんですね(*^-゚)v
それでは、猫の感情を表現する鳴き方についてご紹介します♪

スポンサードリンク

甘えたり怒ったりといった感情を表現する鳴き声とは?

猫の鳴き声は16種類以上あり、
同じような泣き声でも
抑揚やしぐさの組み合わせで様々な感情を表します。
おうちの猫ちゃんのあの鳴き声がどういう気持ちなのか…
気になりますね(*>ω<)o
今回は、猫ちゃんの気持ちがすぐ分かるように
代表的な7つの鳴き声とその感情・意味を解説しますね。

◇ニャー・ニャオ・ニャーン
「食べたい♪」「甘えたい♪」「遊んで♪」「構って♪」と、
おねだりする。甘える。ただ、いくら可愛くおねだりされるからと言って
何でもしてあげないよう注意して下さい。

例えば鳴く度にごはんをあげて健康を害しては困るので、
ダメなおねだりは応えずに諦めさせましょう。

 

◇ゴロゴロ、グルグル
「う~ん満足」「幸せ~」と、
信頼・安心・リラックスしている。喜んでいる。

 

◇ウー・シャー・フーッ・ナー
「なんだよ!」「こっち来るな!」と、威嚇する。
喧嘩する。緊張している。怒っている。

 

◇ギニャー・ミャーオ
「怖いよ~」「痛い!」「やめてー」と、怖がっている。
痛がっている。パニックになっている。

 

◇アォーン・ウオォ~ン・ンニャーオ(いつもと違うダミ声)
相手を呼んでいる。自分をアピールする。
求愛する。発情期によく聞かれる鳴き声です。

 

◇ニャ・ウニャ
「なーに?」「やぁ!」「ありがとう」と、返事する。
挨拶する。お礼を言う。ちなみに、この「ニャ」が低く短く発された時は、
ちょっと嫌そうに返事をしています。

例えば寝ている猫ちゃんを撫でてこう鳴かれたら、
やめてあげましょう。

 

◇カッカッ・カチカチ・にゃにゃ(喉の奥をならすような音)
獲物を見ている。もどかしい。イライラしている。

 

今挙げた鳴き声の例以外にも、
猫の種類・年齢・性格によって
ニュアンスが変わることもあります。

そんな時は鳴き声の他に、
声の高さや低さ、しぐさも一緒に見ると
気持ちを知ることができますよv(*’-^*)
これで、それぞれの鳴き声に
どういう気持ちや意味が込められているかは分かりましたね。

では、こうしたその時だけの鳴き声ではなく、
頻繁に鳴くという鳴き方のパターンには
どういう意味が隠されているのでしょうか?(・_・?)

発情期や病気の可能性がある鳴き方は?

cat263-02Original update by : ぱくたそ

あまりに頻繁に鳴くのは
病気やストレス、発情期なのではないか…

気になりますよね(x_x;)

簡単に言うと、普段と違う鳴き方・大声の場合は
これらの可能性があります!
猫の鳴き声に意味があるように、
普段と違う声や大きさ、頻度、長さで鳴くのにも
それなりの意味があります。

何か異変がある際の鳴き方とその意味を挙げますので、
猫ちゃんがあてはまらないかチェックしましょう。

◆いつもと違うダミ声・大声・長く鳴き続ける・繰り返す
発情期の鳴き方です。
メス猫とオス猫が互いを惹きつけ合う為に、
大きな声で鳴き合います。
最悪一晩中鳴くこともあります。

 

◆苦しそうに大きな声で頻繁に鳴く・喉を鳴らす・声がかすれる・声が出ていない
病気の際の鳴き方です。喉を鳴らす鳴き声は、例外として
病気や怪我の不安を解消し
回復しようとするケースがあります。

また、声のかすれや出ていない際は
鳴きすぎやストレスが原因の場合もあります。

鳴き方と外見・トイレ・飲水・挙動の状態も含めて考え
医師に相談することをオススメします。

◆鳴き止まない・訴えるような大声
ストレスがある時の鳴き方です。
鳴き続けることで、周りに一種の警戒サイレンを発しています。ストレスは病気の原因にもなるので、
コミュニケーションを取りストレスの原因を探ってあげて下さい。

 

こうした異常があった場合は、
猫ちゃんが早く正常な状態に戻れるよう
対策をしてあげましょう!

また、これらは共通して猫ちゃんが大声で鳴くので、
近所迷惑の対策も必要になります。

そこで、最後に猫ちゃんの鳴き声が
あまりにうるさい場合の対処法をご紹介します。

あまりにうるさい場合の近所迷惑対策はコレ

猫の鳴き声がうるさいと言っても、
鳴き声が大きい以外に時間帯や頻度によるものもあります。
大事な猫ちゃんと快適に暮らすうえで、
近所迷惑対策もマスターしておくとより安心ですよね(o^-^o)

近所迷惑対策は、共通した対策というより
原因に応じた対策を講じることが大切です!

 

では、うるさく鳴くパターンと対策をご紹介します。

○夜明けや夕方に鳴く(夜鳴き・夜中の大運動会)
⇒昼間や寝る直前にいっぱい遊んであげる。

 

○外に出してほしくて鳴く
⇒諦めるまで、遮音カーテンやカーペットで防音を徹底する。
叱らず優しく接する。絶対に外に出さない。

 

○発情期やストレス、体調不良で鳴く
⇒避妊・去勢手術をする。
トイレを綺麗にする等、ストレスの原因に応じて改善する。
外見・トイレ・飲水・挙動の状態をチェックし医師に相談する。

 

○ごほうびがもらえると思って鳴く
おねだりが度を越して、鳴けば良い事があると思って
頻繁に鳴くことがあります。
⇒ダメなおねだりには応じない。
遊んだりブラッシングをしたりする等、
他に喜ぶことをしてあげる。

 

どの対策もしつけに通じるものや
猫ちゃんの為に良いものなので、
今から実践されることをオススメします♪

まとめ

いかがでしたか?

猫の鳴き声には、気持ちや意味が込められていました。
もしいつもと違った鳴き方や大声、鳴き続ける場合には
発情期や病気、ストレスの可能性があります。

こうして鳴き声で
おうちの猫ちゃんの気持ちを考えて接してあげることで、

今以上にお互いの気持ちが通じ合って
一緒に暮らすのが楽しくなります♪

ぜひ実践されてみて下さい♪

怖い話

    %e7%8c%ab%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%92   %e7%8a%ac%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%92
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る