猫のゆるい便が続くなら要注意!便は健康状態のチェックポイント

最近飼い猫の下痢が続いているけど、
仕事が忙しくて病院に連れていく余裕がない。

せめて出来る限りのことをしてやりたい…

自宅で下痢を治せる方法はないかな?(・_・?)

 

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動物病院に連れていきたくても、
仕事でなかなか時間が作れない時って
本当に困りますよね(´□`;)

大事な飼い猫だから、
下痢を自宅で治す・改善していく方法があるなら
ぜひ知っておきたいものです。

猫のゆるい便は、継続日数・ゆるさ加減・
それ以外の症状等から原因を絞り込むことで、
その原因に応じて自宅で下痢を
改善していく方法がきちんとあります!

 

今回はこれらの猫のゆるい便に関するトピックを調べましたので、
ぜひ参考にしてみて下さい♪
 

ゆるい便は何日くらい続いている?

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Original update by : 写真AC

私達人間も猫もちょっとしたことで
下痢になることはありますが、
それが続くと心配ですよね(x_x;)

原因を見極める1つ目のポイントが継続日数であり、
ゆるい便は何日くらい続いているのかは重要です。

 
ゆるい便が、丸1日続くような場合は病気の疑いがあります!

 
猫も人間と同じように単にお腹を壊すことはありますが、
たいていの場合は24時間以内に治ると言われています。

 
1日続く場合は何らかの異変がある、
つまり病気の疑いがあるので
本来すぐ病院に連れていくのがベストです。

 

また24時間以内であっても、
何回も・激しく下痢をしている場合は
同じく病気の疑いがあります

 
ゆるい便が丸1日以上続くと、
原因が病気である可能性が出てくる訳ですね(T_T)

 
ただ原因に応じた改善方法を考えるには、
これだけではまだ原因が十分に絞り込めていません。

 
では次に、原因を見極める2つ目のポイントの
便のゆるさ加減についてご紹介します。

便のゆるさ加減で健康状態チェック!

病院に連れていけない時に、
便のゆるさ加減で健康状態が分かるなら…
飼い猫の状態が気になりますよね(><)

猫は本能で体調が悪くても
そんな素振りは見せないので、
便が健康状態の重要なチェックポイントになります。

便には体内で起きている変化がいちはやく表れるので、
ゆるさ加減をみてみましょう。

端的に言うと下痢は明らかに体調に異常がある状態で、
下痢以外の症状を伴う感染・異物・内臓疾患等が
原因の場合は病院に連れていく必要があります!

正常な便よりちょっと柔らかい程度の便が軟便
形をなさない泥状や水状の便が下痢と呼ばれます。

どちらもゆるい便ですが、この2つの意味は大きく違います。

いわゆる軟便は、継続日数に関わらず基本的に心配ありません(*^-゚)v

原因は、食物繊維・水分・脂肪分の摂りすぎ、
環境・気温・天候の変化によるストレス等です。

これらの中で思い当たる原因を取り除き
解消することで健康な便に戻ります。

ただし、それでも便の状態が悪くなっていく場合は
やはり病院に連れていくのがベストです。

対して下痢は明らかに体調に異変がある状態で、
病気を含む様々な原因が考えられます。

◇食事(普段のエサ・食べ過ぎ・食あたり)
◆感染(ウイルス・寄生虫)
下痢以外の症状が見られます。
医師による的確な治療を受けないといけません。

◆異物の摂取(ビニール袋・紐・ボタン等)
下痢以外の症状が見られます。
放っておくと腸閉塞になりかねません。

◆内臓疾患
胃や腸が元々あるいは
高齢で弱くなった場合は慢性的な
下痢か軟便がずっと続く傾向があります。

関連する病気は猫のIBDを始め多岐にわたり、
それぞれ下痢以外の症状が見られます。

また市販のキャットフードには猫の健康に悪影響が及ぶものがあります。
詳しくはこちらの獣医師が進めるキャットフードの選び方で紹介しています。

◇ストレス
軟便の際より深刻なストレスであり、
解消してあげないと下痢が続き
どんどん衰弱してしまいます。

このように、原因の中でも
◆の下痢以外の症状があるものは
深刻なので自宅での改善は難しいです。

逆に、猫ちゃんが軟便か
他の症状がない下痢のみであれば、
自宅で改善していくことが可能です♪

やはりポイントは継続日数・ゆるさ加減、
そして下痢以外の症状であることが分かりますよね。

それを踏まえて、下痢以外の症状とは
どういった異常のことなのでしょうか?(・_・?)
 

ゆるい便以外に、猫に異常はないだろうか?

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Original update by : 写真AC
猫ちゃんに異常がないか、ある場合は
下痢以外の‘症状’に該当するか…
怖いけど確認しましょう(/_<。)

ゆるい便以外の猫の異常とは、
血便・嘔吐・食欲不振・体重減少・多飲多尿・
元気がなくなる等です!

猫の異常、いわゆる下痢以外の症状をいくつか挙げていきます。

 

 

○便に血液・粘液が混じる
○嘔吐
○食欲不振・体重減少・脱水・貧血
○多飲多尿・食欲が増えるのに体重が減る
○発熱
○元気がなくなる(いつも好きなことをしなくなる)

 

もし1日以上下痢と下痢以外の
上記いずれかの症状が続いている場合は、
できるかぎり迅速に病院に連れていくよう
スケジュールの調整を視野に入れて下さい!
 

飼い猫と接したことのある知人や家族に頼んだり、
多くはないけれど夜間対応の動物病院を探したり
まずは医師に電話で相談したり…
出来る限り手を尽くしてあげましょう。
 

逆に飼い猫は軟便か、下痢だが
上記の症状はなかった場合は
自宅での改善方法の実践あるのみですp(・∩・)q

 

では最後に、猫の下痢を改善する方法についてご紹介します♪
 

猫の下痢を改善する方法とは?

飼い猫の下痢が続くのは可哀想なので、
早く治るように方法を今日からすぐ実践したいですね(*^-^)

 
下痢の主な改善方法は、
消化吸収の良いキャットフードに変える・
遊んであげる・整腸剤を与えることです!
 

自宅で改善する下痢の原因は、
大別すると食事・ストレス・胃や腸が
弱っていることの3つです。
 

そこで、この3つの原因に応じた改善方法を
挙げますのでぜひ参考にしてみて下さいね♪

  • 食事
    ・消化吸収の良いキャットフード(療法食)に変える

    食べないときは他のフードやおやつはあげずに
     好きな食べ物のにおいだけ付けると食べてくれます。

    ・穀物不使用のキャットフードに変える
    食物アレルギーの場合は、猫は本来肉食なので
     穀物に反応する可能性が高いです。

     時間がある時に動物病院でおうちの猫ちゃんに
     アレルギーがないか調べてもらうと安心です。

     キャットフードを変える際は、
     いきなり全部ではなく
     少しずつ新しい方の割合を増やしていきます

    ・1日絶食させて胃袋を休ませる
    食べ過ぎや食あたりの場合に有効です。

  • ストレス
    ・遊んであげる
    ・1人になれる静かな場所を確保してあげる
    ・キャットタワー等の運動スペースを作る
    ・室内環境を快適に保つ
  • 胃や腸が弱っている
    ・整腸剤を半分に砕き1日1回エサに混ぜる
    ・乳酸菌サプリを用法・用量を守り与える

この方法以外にも、例えばエサを
今まで朝にいっぱいあげていたのを
2回に分けて量を管理したり等

おうちの猫ちゃんの食事・ストレスを考えて
工夫してあげる
と改善のペースは上がりますよ(^▽^)/

 

まとめ

いかがでしたか?

軟便程度であれば、食事療法などで様子を見て
自然に治るようサポートしてあげるとよいでしょう。

しかし、下痢の場合は
明らかに体調に異常がある可能性が高いので、
できるだけ早めに病院で診てもらうことが大切です。

お留守番の猫ちゃんがより健康に快適に
過ごせるようになりますので、ぜひ実践されて下さい♪

 
こちらも参考にしてみてください。
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