血混じりの便を猫が出した!?まずは焦らずに対処しましょう

飼い猫がついさっき血便をした!!

特に異常は見られないけど不安で不安で…!/(≧□≦;)\|

夜遅いから病院にも連れていけないし、
こんな時どうしたらいいか誰か教えて(oT-T)/

 

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猫ちゃんが急に血便なんてしたらパニックになるし、
どう対処したらいいのか悶々としますよね(><)

 
血便をどう扱えばいいか、
血便のどの点を確認したらいいか、
いつ血便をして当時はどんな状態だったか、

 
血便が危険な場合は
どのようにして緊急病院に連れていくのかを知ることで、
焦らず適切に対処できます!

 
今回はこれらの血便に関するトピックについて
調べましたので、ぜひ参考にしてみて下さい♪

猫の血便を捨ててはいけません!

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Original update by : 写真AC

猫ちゃんがした血便って、見るのも怖いし
何だか捨ててしまいたくなってしまいますよね(。>0<。)

 
でも、猫の血便を捨ててはいけません

病院で血便の原因を調べるにあたり
便検査をする場合があります。

 
様子がおかしいと感じてから排出した便はすべて採取し、
病院に連れていく直前の便を提出すると
便検査の正確な結果が得られやすくなるのです。

 
また血便はティッシュ等に包むと
便に混じり診断しにくくなるので、
密閉の容器や袋に入れましょう。

便は健康のバロメーターと言われるだけあって、
血便も大事な情報になるんですね(・・;)

実は血便の出血具合を確認すると私達一般人でも
大事な情報が得られ、医師にそれを伝えられます。

 
そこで次に、便への出血具合の
確認のしかたについてご紹介します。

 

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便への出血具合を確認しよう

血便の出血具合を確認して飼い猫を助ける情報が得られれば、
不安も少し和らぐかもしれませんね(・-・*)

 
便への出血具合を確認すると、
どのようなことが分かるのでしょうか?(・_・?)

 

便への出血具合が赤い下痢だった場合
基本特定の症状がある場合
病院に連れていく必要があります!

血便と言ってもすべてが赤いわけではなく、
血の色や付き方で体の中のどこで出血したかを推測できます

 
また出血の可能性のある部位が分かれば、
原因や必要な対応は何かをさらに推測できます。

便の状態と出血の可能性のある部位等について
まとめましたので、飼い猫の血便を確認してみましょう。
 

◇便が黒くなっている(血液が消化されている)

⇒口内から小腸のどこか

一過性の場合は経過観察だが、
特定の症状があれば病気の疑いがあるので
病院に連れていきましょう
 

◇便に鮮血が混じっている

⇒小腸から大腸前半

あるフードを食べて血便が出たなら
食物アレルギーの可能性、他ストレスによることもあります。

また特定の症状があれば病気の疑いがあるので
鮮血の場合はすべて病院に連れていきましょう
 

◇便の表面に血が付いている

⇒大腸の後半から肛門

コロコロの便なら便秘で肛門が切れることがあるので、
肛門のチェックと便秘の改善対策が必要です。

便秘もなく肛門も異常がない場合は、
特定の症状がなくても病院に連れていきましょう
 

◇肛門から出血している

便秘・怪我なら経過観察だが、
おしりを床にこすりつけたりしきりに気にしている場合は
炎症があり放置すると最悪手術が必要になる場合があるので
近いうちに病院へ連れていきましょう
 

◆赤い下痢をする(トマトジュースのような下痢)

血便というよりは下血に近状態です。
深刻な病気の可能性があるので、
今すぐに病院に連れていきましょう!

 

このように便の状態ごとに見ると
‘特定の症状’があると病気の疑いが出る為、
必要な対応が「経過観察」から「病院」へと
変わってくることが分かりますね(゚゚;)

 
万一、赤い下痢だった場合は一刻を争う状況の場合が多いです。

 
症状に関係なく今すぐに病院に連れていく必要があります

この血便を排出した時間と
その時の飼い猫の状態はかなり大事ですので、
続いてご紹介しますね。
 

排泄した時間、当時の猫の状態は?

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Original update by : 写真AC

飼い猫は下痢ではなく血便で
特に異常はなかったはずだけど…
どんな症状があてはまるか気になりますよね。

 
排出時の猫が赤い下痢に加え、
出血量が多い・食欲がない・
便に白い粘液も混じっていた・嘔吐がある状態だったら、
直近で排出した3時間以内に病院に連れていくのがベストです!

 
まず時間についてですが、便検査は
採取後3時間以内の場合は正確な結果が得られやすいです。

 
もし3時間以内に持っていけそうにない場合は、
便の出血具合をメモしたり写真を撮っておいたりして
なるべく多くの情報を医師に伝えるようにしましょう。

では特定の症状について挙げていきます。
 

  • 出血量が多い
  • 食欲・元気がない
  • 便に血液と白い粘液が混じっている
  • 激しい嘔吐・下痢

 
どの症状も当時の飼い猫や血便を見れば気付きやすいので、
今すぐ病院の必要はないみたいですね(*^▽^*)

3時間以内の排便も忘れずに、
明日にでも病院に連れていってあげて下さいね♪

 
では最後に、万一の際冷静に対処できるよう
緊急病院へ連れていく場合のお話もしておきます。
 

危険な場合は緊急病院へ連れていく!

いざ緊急病院へ連れていくとなると、
分からないことだらけで慌ててしまいそうですよね(><)

 
危険な場合は、予約の電話を入れて確約が取れてから
十分なお金と血便(写真・メモ)を持って、
緊急病院へ連れていきましょう!

 
全国には夜間・救急診療をしてくれる動物病院
また地域によっては往診医療センターがあります。

 
システムは、動物病院は予約の電話を入れ
その場で確約するか留守番電話の折り返しで
確約してから十分なお金と血便や写真・メモを持って
病院に連れていき診察してもらいます。
 

往診医療の場合、他の患者と被らない形で確約が取れた場合、
分かりやすく住所を説明し医師が自宅に往診にいらっしゃいます。

動物・夜間・往診となるので
お金は余裕を持って用意した方が良いです。

病院によって違いがありますが、
どの病院も基本的に下記のような利用上の注意があります。
 

  • 飼い主の都合ではなく緊急時に利用する
  • 病院に行く前に必ず病院に診察の予約の電話をする
  • 予約を無断キャンセルしない
  • 留守番に吹き込んでも緊急の症状の患者が優先されたり
    軽度の症状と判断されたりして、
    折り返しがない・対応できない場合がある
  • 時間外メッセージが流れても
    医師が電話に出る・折り返しがある場合があるので、吹き込む
  • 吹き込むメッセージに電話番号・名前・住所・
    ペットの種類・現在の症状を必ず伝える
  • 緊急の症状で漏れなく吹き込んだのに
    折り返しがない場合は、しばらくしたら他の病院を探す

 

このとき、症状がいかに緊急か
詳しく伝えるのがポイントです!
 

まとめ

いかがでしたか?

 
猫の血便は病院で血便の原因を調べるにあたり
便検査をする場合がある為、捨ててはいけません。

 
また、便への出血具合が赤い下痢の場合や
基本特定の症状がある場合は
病院に連れていく必要があります。

 
この症状を踏まえ、排出時の猫が赤い下痢に加え
出血量が多い・食欲がない・便に白い粘液も
混じっていた・嘔吐がある状態だったら、

 
直近で排出した3時間以内に
病院に連れていくのがベストです。

 
もし危険な場合は、予約の電話を入れて確約が取れてから
十分なお金・血便(写真・メモ)を持って
緊急病院へ連れていきましょう。

 

これで血便の際は出血・時間・状態を確認し
適した対応をする方法が分かりましたね。

 
今後は血便が続いたりしないか、
また止まった後も便を日々チェックし
猫ちゃんの健康を見守ってあげて下さいね♪

排泄物

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