猫が血尿になる原因は?命に関わる症状の場合もある!

ここ2、3日で飼い猫が血尿をしていたのに気づいてすごく不安(;へ:)

もちろんすぐに獣医に行くつもりだけど・・

 

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猫ちゃんが血尿をしていたらびっくりしてしまうし、
何よりまずその病状を知りたくなりますよね。

猫の血尿が命に関わる症状なのか、病院に行く前に血尿がどういうものかを知り、
冷静に対処することができるハズです!

今回は、これらの猫の血尿についてのトピックを調べましたので、
ぜひご参考にされて下さい♪

 

猫の血尿は命に関わる症状なの?

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Original update by : 足成

 

何よりまず知りたいのは、猫ちゃんの血尿が命に関わる症状なのかどうかですよね(><)

猫の血尿は命に関わる症状なのか…答えは残念ながらYESです!

 

猫の血尿は原因も危険性も様々で、それこそ慢性の膀胱炎の場合もあれば、
内蔵が破裂しているといった緊急治療が必要な場合もあります。

猫ちゃんの血尿が獣医に行くのが遅れれば命に関わるような症状である場合、
血尿に加えて次のような症状が現れている場合が多いので、
該当があればすぐに獣医に行って下さい(。>0<。)

では、獣医に行く前に血尿についてもう少し知っておきましょう。
原因が分かれば、改善してあげることでもう猫ちゃんが血尿に苦しまなくて済むかもしれません。

では次に、血尿が出る原因についてご紹介します♪

 

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そもそも血尿が出る原因はどこにある?

血尿が出ていることに気づいて慌てたけど、
そもそもその原因がどこにあるのか分からないですよね。

血尿が出る原因は、膀胱や腎臓などの臓器、尿管や尿道などの泌尿器によるものと、
体内の血液によるものがあります!

 

血尿には、実は2種類あります。

尿に血液(赤血球)が含まれている「血尿」と、血液の成分が尿に混ざる「血色素尿」です。

 

「血尿」の場合は、膀胱や腎臓などの臓器、尿管や尿道などの泌尿器に原因があります。

落下や事故で腰まわりを負傷している、腎臓の病気にかかっている、膀胱内で尿結石ができて粘膜が傷ついている、膀胱炎などの尿路感染症を起こしていることがきっかけで、膀胱や腎臓から出血が起きていることが多いです。

 

「血色素尿」の場合は、溶血を起こしていて体内の血液に原因があります。

溶血とは血液の中の赤血球が大量に壊されてしまう状態で、
溶血を起こすと酸素が全身に回らなくなります。

溶血は、タマネギなどのネギ類を食べて中毒を起こしている場合や、
赤血球にヘモバルトネラなどの寄生体がついている時、
ネコ白血病ウイルスに感染していることなどがきっかけとなります。

このような原因による場合は、
血尿の他に貧血症状が見られることがほとんどです。

 

このように血尿が出る原因には色々ありますが、
血尿というと泌尿器系の病気のイメージがありますよね。

やはり、一番多い原因は泌尿器系の病気なのでしょうか?(・_・?)

 

血尿の原因は何?病気の可能性は?

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Original update by : 写真AC

 

血尿と言えば泌尿器系の病気と結び付けがちですが、
実際どれが一番多いかは案外分からないものです。

血尿の数ある原因の中でも多いのは、
やはり泌尿器系の病気になりますが、他にも原因は様々あります。

それぞれの病気や症状などについてみていきましょう。

 

 

尿路結石や膀胱炎にかかっている

血尿の症状が出る原因の中で最も多いのが、
尿路結石や膀胱炎など泌尿器系の病気になります。

尿路結石は結石が膀胱や尿道を傷つけることで出血を起こします。

結石によっておしっこが出なくなってしまう事もあり、このような場合には腎不全をおこし、
尿毒症になってしまう可能性もあります。

 

尿毒症は脱水になってしまう事もあるため、
ここまで悪化してしまうと命に関わるものになってくるため注意が必要です。

また、膀胱炎は細菌などが原因である事が多い病気です。頻繁におしっこに行くものの、
あまり出ないことが多いです。膀胱のあたりを触ると痛がったり、熱が出る場合もあります。

 

タマネギなどのネギ類を食べた

玉ねぎを食べてしまったことによる玉ねぎ中毒の症状としても、血尿が出る事があります。

元気がなくふらついていたり、口内が白や黄色に変色しているようなときや、激しく嘔吐をしたり、吐くそぶりをみせるなどの症状がある場合には、血性貧血を起こしている可能性がありますので、出来るだけ早く獣医師に診せてください。

 

落下や事故による負傷

外傷はないのに内臓が傷ついているような場合には、血尿が出ることがあります。
この場合は非常に危険性が高いので、血尿をしていなくてもすぐ獣医に行く必要があります。

思い当たる節があるのであれば、今すぐに獣医師に見てもらいましょう。

 

このように、血尿が出る場合の多くは早目の診察と処置が必要なものがほとんどです。

放置しておいて自然に治癒するようなものではないので、
どちらにしても動物病院へ連れて行き診てもらうことをおすすめします。

 

もちろん猫ちゃんの血尿の原因は泌尿器系によるものだけではありません。

また、腎臓や膀胱の疾患や腫瘍などでも血尿が出る場合もありますし、
熱中症などの泌尿器系の病気以外でも血尿になるケースがあります。

こうしてみると、血尿と一口に言っても本当に原因も危険性も様々でこわい症状ですよね(-_-;)

ですので、まずは獣医に行くことと、先程の普段の心がけに加えて今後に備えて、
猫ちゃんの尿チェックを毎日しましょうp(・∩・)q

 

まとめ

いかがでしたか?

猫の血尿の原因は尿路結石や膀胱炎などの泌尿器科系の疾患から、玉ねぎ中毒まで様々ですが、
時には命に関わる危険性もあるため自己判断せずすぐに医師の診察を受けたほうが安心です。

猫ちゃんの血尿は色々な病気のサインの可能性があるので、
これからも普段の心がけとトイレチェックを継続して素敵な猫ライフを送って下さいね♪

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