猫のトイレのしつけは難しい?猫を自然とトイレに誘導する方法はコレ!

貰ってきた子猫がトイレの場所を中々覚えてくれなくて、
しょっちゅう家中で粗相する(><)

自分が世話すると言ったし、親に頼るのも悔しいから
自力でトイレを覚えさせたい…どうしたらいい?(・_・?)

 

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子猫のトイレのしつけが意外と難しくて悪戦苦闘…
何とか自然にトイレに誘導する方法を知りたいですよね。

しかし、正しい方法で訓練をすれば、
おうちの子猫ちゃんもきっとすんなりトイレを覚えてくれるハズです!

今回はこれらの猫のトイレのしつけに関するトピックを調べましたので、
ぜひご参考にしてみて下さい♪

 

最初は猫ちゃんに適した猫用トイレを用意しよう!

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Original update by : 写真AC

 

猫ちゃんが用意したトイレでなかなかおしっこをしてくれない場合、
まず最初に疑うべきは猫用トレイがその猫ちゃんに適しているかどうか?ということです。

猫用のトイレは、大きめのドーム型トイレがオススメです!

 

猫のトイレのしつけは、実は犬に比べて比較的簡単と言われています。

猫の遺伝子には「砂の上にトイレをする」行動が刻まれているので、一度トイレの場所を覚えてしまえば、後は勝手にそこを自分専用のトイレと認識してくれるからです。

したがって、トイレのしつけで重要なのは繰り返し場所を教え込むことよりも、
実は猫にとって快適なトイレ(砂場)をセッティングしてあげることなんですΣ(・o・;)

 

しかし、猫ちゃんによっては好むトイレや適したトイレは違うものです。
まずは、トイレの代表的なタイプをあげていきますね。

 

箱型トイレ

安くて水洗いがしやすい反面、ヘリが低い為砂がこぼれやすいです。

 

ハーフドーム型猫トイレ

猫が砂を引っかいても外に飛び散らない反面、箱型より価格は若干高めです。

 

ドーム型猫トイレ

猫が安心して用を足せ、砂が飛び散りません。

 

砂落とし型トイレ(システムトイレ)

特殊な猫砂なので取替えなしで最長2週間連続で使用できる反面、うんちの処理は別途必要です。

 

おすすめは、ドーム型トイレです♪

特にデメリットもないことや、猫がドームを気に入らなければ外すこともできるので、
猫ちゃんに合わせて変えてあげられるというところがポイントです。

サイズは、猫は大きめのトイレを好むようなので
成猫になっても対応できる大きめなサイズを選びましょう。

猫砂は、色々な種類がありますが猫の好みや飼い主の処理のしやすさがあります。

いきなり大容量サイズを買わずに少しずつ色々なタイプを試して、
どの猫砂にするかを決める方が良いです。

 

では次に、その猫ちゃんの大事なトイレを置く場所についてご紹介します♪

 

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トイレを置く場所にもこだわりを!

子猫ちゃんがトイレの場所を中々覚えてくれないのは、
トイレを置く場所に問題があるのかもしれません(;^_^A

トイレのしつけに重要なのは、トイレの次にいかにそのトイレの置き場所にこだわるかです。

トイレの場所をころころ変更すると猫のストレスになるので、
場所をしっかり決めて設置してあげる事が大切です。

 

人間もそうですが、落ち着かない場所ではゆっくりとトイレタイムというわけにもいきませんよね?

トイレを置く場所は、静かで人の出入りが少なく食卓や寝床から遠い場所が適しています。薄暗く風通しの良い場所だとよりGOODです。このポイントにはそれぞれ猫の本能・性質に基づく理由があるのです。

猫は繊細で無防備な瞬間に外敵に警戒するので、静かな場所を好みます。
また猫は元来夜行性なので、暗い・ドーム等で影ができる所を好みます。

では、残りの3つが示す猫の性質は何か…それは、においに敏感であることです。
そして猫は、綺麗好きなのでにおいがこもらず風通しの良い場所の方が適しているのです。

ということは、トイレが綺麗なら猫もトイレにやってくるものなのでしょうか?(・_・?)

 

トイレが綺麗なら猫もやってくる?

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Original update by : 写真AC

猫が綺麗好きならトイレも綺麗にしてあげたいけど、
どう綺麗にすればいいのかは意外と知らないものです。

トイレが綺麗なら、猫もやってくるものなのでしょうか?

答えは、YESです!

 

猫がトイレ以外で粗相をする原因の1つに、猫トイレが汚いことが挙げられます。
猫は綺麗好きなので、トイレが綺麗になればトイレにやってくる確率はもちろん上がります。

では、猫のトイレを綺麗にする具体的な方法を挙げていきます。

猫がトイレをしたらなるべくこまめに取り除き、ケースの汚れはペット用のウェットティッシュ等で拭くようにしましょう。固まる猫砂の場合は固まりを取り除くだけでも違います。

 

トイレ自体は1ヶ月に1回位の頻度でブラシで水洗いすることも大切です。
洗った後は水分をしっかり拭き取ってから砂を入れましょう^^

猫ちゃんは臭いにも敏感ですので、おしっこやうんちの臭いが気になるかもしれませんが、
香りのきつい洗剤や柑橘系の芳香剤を使うのはNGですよ。

使っていた猫トイレが汚くなると急に使わなくなることもあるので、
常に綺麗に保ってあげましょう。

 

ここまでで、猫のトイレのしつけに重要なトイレの用意、置き場所の決定・綺麗な清掃方法についてはお話しましたので、後は子猫ちゃんを自然とトイレに誘導するだけですp(*^-^*)q

では最後に、猫に自然とトイレを覚えさせる方法についてご紹介します♪

 

猫に自然とトイレを覚えさせる方法とは?

やはりできるだけ早くマスターして、トイレのしつけを成功させたいですね(*^-゚)v

実は、先住猫がいる場合、猫は他の猫の行動を真似して自分のものにする模倣能力に長けている為、トイレのしつけを意識して行わなくても自然とトイレでするようになります。

しかし、そうでない場合には、飼い主が猫にトイレを教えてあげる必要があります。

 

猫にトイレを覚えさせるときは、床のにおいを嗅いだり
落ち着かなくなってきたらすぐ砂の上に乗せてあげましょう。

床のにおいをくんくん嗅ぐ、キョロキョロしながらうろうろする、お尻をむずむずさせる、床を引っかく・・これらの動作は、トイレサインといって、猫ちゃんの「トイレに行きたいかも・・」という気持ちの表れです。

トイレのしつけでは、このタイミングを逃さないことがポイントになってきます。
トイレサインを見逃さずに、トイレの砂の上に乗せてあげる事を繰り返すことが大切です。

 

他には、トイレにおしっこのにおいが付いたものを置いておくという事も効果的です。

粗相した場所のおしっこのにおいは熱湯等でしっかり拭き取って、
においを消しておくことも大切です。

とにかくこれらの方法を失敗しても叱らずに、覚えるまで何回も繰り返せばバッチリです(≧ω≦)b

 

まとめ

いかがでしたか?

まずは、猫ちゃんに合ったトイレを用意してあげる事が大切です。

もよおす際には、猫ちゃんはトイレサインを発しますので、
見逃さず対処してあげましょうね。

 

猫のトイレのしつけはこれらのコツをつかめば案外簡単ですので、
しつけがうまくいかなくても叱ったりしないであげてください。

しつけを成功させて、可愛い子猫ちゃんとの楽しい生活を満喫して下さいね♪

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