猫の元気がない時のセルフチェック!もしかして深刻な病気が潜んでいるかも

長年飼っていつも見ているから気付いたけど、
何だか飼い猫の元気がないように感じる…。

些細な変化だけで病気のような症状があるわけでもないし、
病院に連れていくほどでもないかな?(・_・?)

でもなんだか気になるなぁ・・・

 

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大事な飼い猫に元気がないと分かっても、
それが何のサインでどうしたらいいのかまでは分からないですよね。

猫ちゃんの元気がない状態にも色々なパターンがあります。

普段より明らかに元気がない場合は、ある程度のセルフチェックで
猫ちゃんの健康状態や病気の可能性について調べることができます。

今回はこれらの猫の元気がない時のセルフチェックについて調べましたので、
ぜひご参考にしてみて下さい♪

 

普段より明らかに猫の元気がない場合は?

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Original update by : ぱくたそ

 

いくら病気の症状が出ていなくても、猫の元気がないという事があります。

時には深刻な病気が潜んでいている場合もあるため、
状況を確認して病院に連れていく必要があります。

 

猫は体の異常を隠したがる動物なので、私たち飼い主がその異変に気付いて
適切に対処をしてあげなくてはなりません。

普段より明らかに元気がなく、名前に反応しないときやいつもよりも
動かない時間が長いようなときは注意してみてあげましょう。

また、食欲があまりなかったり、お気に入りのおもちゃでも
まったく遊ばないようなときなどは、体調が悪い可能性もあります。

元気がない原因としては、環境の変化やストレスによるものと、
体調不良によるものとに大きく分けられます。

特に食事をとらなくなるくらい元気がない時は、後者の体調不良が原因の場合が大きいです。
次で詳しく見ていきましょう。

 

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エサを残すなどの食欲不振は元気のない証拠?

食欲不振のパターンは仮に病気でないとしても、
それが続けば命に関わるので心配ですよね( ;_;)

エサを残すなど食欲不振の場合は、該当があればケガか病気の可能性が高まりますので、
一定期間続いたらすぐに病院に連れて行くことをおすすめします。

 

普段より食べる量が明らかに少ない場合や、
まったく食べなくなったりした時は、まずけがの可能性を疑ってみて下さい。

ケガは外傷がない場合もありますので、何か思い当たる点があれば、
見た目に問題がなくても病院に連れていきましょう。

 

もう一つは病気の可能性です。

基準としては、食べる量が少ない状態が3日続いたり、
全く食べない状態が1日続くなら早急に病院へ行くべきです。

食欲不振を伴う病気には、口内炎・肝炎・リンパ腫・感染症・腎不全など様々なものが考えられます。病気によっては、食欲がないだけでなく、嘔吐・下痢・血便・飲水量など別の症状が併発することもありますので、こちらも合わせてチェックしておきましょう。

ただ、元気がないだけで食欲もあるのであればまだよいのですが、このように、
猫の「食欲不振」は様々な病気の可能性があるため、1番危険なサインと言えます。

 

ぐったりしているけど大丈夫?

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Original update by : ぱくたそ

 

明らかに元気がなく、ぐったりしている場合は
さらに病気の可能性が高まりますので、すぐに病院に連れていきましょう!

特に下記のような状態の場合は、内臓疾患や腎不全など緊急性が高い病気の可能性があります。
これらの症状がみられたときには、急いで動物病院へ行ってくださいね。

 

○トイレや飲水をあまりせず、じっとうずくまっている
○お腹がぽっこりし触られるのを嫌がったり鳴いたりする
○呼吸が浅く苦しそうにしている

 

このように、猫がぐったりしている場合は「食欲不振」のように危険なパターンと言えます。

他の症状が出やすく病院に連れていく判断はしやすいですが…
できれば該当してほしくないですよね(><)

 

ここまでの1つ目から3つ目が、猫の元気がない状態のパターンになります。
おうちの猫ちゃんの元気がない状態がどんなサインでありどう対処すべきかを判断するにあたり、
元気がない状態がどのパターンに該当するかに加え、実はタイミングや時期をチェックするのも重要です。

では、セルフチェックの最後の項目についてご紹介します。

 

 

猫の元気がなくなるタイミングや時期とは?

人間が季節の変わり目で体調を崩すように、
猫の元気もタイミングや時期に左右されるのかもしれませんね。

猫の元気がなくなるタイミングや時期としては、
季節の変わり目や暑さの厳しい夏が多いようです。

猫も人間と同じように、夏バテやエアコンによる体調不良になる事があります。
この季節は、温度管理に気を配ってあげてくださいね。

 

また、引っ越しや家族構成の変化など、周りの状況が変わると、
一時的に元気がなくなる場合もあります。

また、ストレスが溜まる事でも、体調を崩したり
元気がなくなってしまう事もありますので、上手にケアをしてあげるとよいですね。

このように、元気がなくなるタイミングについては、人間とさほど変わらない部分もあります。
寒暖の差が出てくる時期などは、特に気を付けてあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

猫ちゃんの元気がない状態が、何を意味しどう対処すべきかを
セルフチェックするための基準をいくつかご紹介しました。

いつも元気いっぱい遊びまわっている猫ちゃんが、少しでも元気がなく
様子がおかしいなと感じた時には、深刻な病気が潜んでいる場合もあります。

そのほかの症状がないかなども様子を見て、心配であれば獣医師に相談すると安心です。

猫ちゃんの元気がない状態は普段から猫ちゃんをよく見ていないと分からないものです。
これからも猫ちゃんを大事に見守ってあげて下さいね♪

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