パピヨン犬の寿命は?長生きのコツは?

 

ウチのパピーいつまで生きてくれるかなぁ、、、

 

スタバで隣に座った主婦がパピヨンの話しをしていたので、ついつい聞き耳を立ててしまいました。

 

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犬は可愛くて、私達の生活に大きな変化をもたらす存在ですよね(><   でも、出会いがあれば別れがあるもの、、、 隣に座った主婦の方のように、ふとした瞬間に寿命が気になるものですよね。汗   犬の年齢を人の年齢に換算する方法は諸説ありますが、 目安として、小型犬は生後1年で人の約17歳
大型犬は生後1年で約12歳と言われています。

 

パピヨンは2歳ぐらいから1年で約4歳ずつ成長していきます。
例えば生まれてから6年で40歳になる計算です。

 

人間と比べると、成長が早いので
やはり定期的に獣医に診てもらって健康状態を把握し、
日頃から気を配ってあげる事が理想です。

 

飼い主さんの不注意で怪我や病気ばかりさせてしまったら
寿命も短くなってしまいますので、
健康管理について事前にしっかりと知識を備えておきましょう!

 

それでは、パピヨンの寿命について紹介していきますね♪

 

 

パピヨンの寿命は?

 

パピヨン4

 

パピヨンの寿命は一般的に12~15歳と言われています。

 

大切な愛犬の寿命なんて考えたくない・・・と
目を反らしたくなる飼い主さんも多いかと思いますが
今は、ドッグフードの質もよくなってきていますし
動物病院も設備の整ったところが増えてきているので、
飼い主さんの些細な気遣いで寿命は延びるといっても過言ではありません。

 

一分一秒でも、一緒に過ごす時間を伸ばすためにも
抑えるべき注意点をしっかり見ていきましょう。

 

パピヨン5

 

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長生きさせる為のコツは?

 

まず、パピヨンを飼う上で特に注意してほしい病気について見ていきましょう。

 

※これらはすべてのパピヨンに起こる訳ではないです。

 

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

膝蓋骨脱臼とは、膝のお皿の部分がずれてしまって歩行が出来なくなったり、
ひざを曲げたままの状態で歩くといった歩行異常が見られるようになります。

 

※考えられる原因
壁への衝突、ジャンプの着地など無理な運動や激しい転倒

 

白内障

人間の白内障と同様、眼の水晶体が白くにごってくる病気で、
歩行がぎこちなくなり、よくぶつかる、階段などの段差につまずく事が多くなります。

 

※考えられる原因
外傷や糖尿病などの代謝性疾患、他の眼の病気、加齢によるもの

 

皮膚疾患

アレルギー疾患や脱毛症などの皮膚疾患にも注意が必要です。
激しく痒がったり、発疹、炎症を併発します。

 

※考えられる原因
外部寄生虫(ノミ・ダニなど)、カビや細菌の感染、アレルギー

 

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

逆さまつげのことです。
まぶたが痙攣を起こしたり、目やに、涙の量が増えます。
目を気にして前足でしきりにこするような仕草がある場合は要注意です。

 

※考えられる原因
先天的なまぶたの内反、逆まつ毛。結膜炎や外傷の後遺症

 

これらの症状が見られた場合は、早急に病院に行くことが一番です。
早期発見・早期治療が大切ですが、未然に防ぐための予防も必要です!

 

パピヨン6

 

【病気・怪我を未然に防ぐために注意する点】

 

〇伝染病などの予防
伝染病の予防のため、ワクチン接種は必要ですが
そのついでに検便をしてもらうと良いです。
定期的に検査することで、早期発見につながります。

 

〇フローリングは避ける
犬の生活する場所には
滑らないクッションマットやカーペットを敷いてあげましょう。

 

〇1歳前の発育途中のパピヨンに過度な運動は厳禁
まだ骨もしっかりしていませんから、リードでぐいぐい引っ張ったり
無理な運動をしてしまうと、骨が歪んだりする危険もあります。

 

〇足に負担のかける癖を付けない
飼い主に飛びつき2本足で立ちあがったり、足元でジャンプさせる癖をつけないように飛びつきそうになったら指示を出し、落ち着かせてあげましょう。

 

〇ストレスを無くす
ストレスを無くし健全な心身を保つために、毎日の散歩と日光浴を心がけて下さい。
年齢や季節によって回数や時間を調節することも必要ですが
草が密生しているようなところは、ダニがたくさんいたりして
皮膚病などに感染する可能性もありますので、注意しましょう。

 

〇食事
食事は、栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードで問題ありません。
ドライフードと缶詰フードの混合食が、一般的で手軽です。
普段から人の食べ物を食べる習慣も誤飲の事故に繋がりやすいので
拾い食いの癖、人のものを欲しがる癖は必ずしつけ直すようにして下さい。

 

〇虫歯
犬は一般的に虫歯にはなりませんが、
歯石が原因で歯茎が弱り、歯周病になったりすると
消化器系や体の器官に影響をあたえる万病の元になる場合があります。
子犬の頃から歯磨きの習慣をつけてあげると良いです。

 

〇ブラッシング
毛ツヤはいいか、全身を触りどこかに異常がないか、確認のためにも
1日1回ブラッシングしてあげるとスキンシップにもなりますし、
飼い主さんの愛情を感じられ、ストレス解消にもなるでしょう。

 

!!POINT!!
子犬が急に元気がなくなって倒れたり、
痙攣を起こしたりするときは低血糖なども考えられます。
1歳未満の無理な運動は避け、
食欲がないときは砂糖水やブドウ糖をあたえて糖分を補ってください。

 

うちのパピヨンさんは耳で語る

 

30秒あたりの上目遣い、、、
惚れちゃいます(><    

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回はパピヨンの寿命についてまとめてきました。

 

極端な話ですが、パピヨンの寿命は飼い主のあなたにかかっています。

 

犬は、人間の寿命と比較すると短い生涯ですが、
多くの犬種が10年以上生き、希に20年近く生きる犬種もいます。

 

清潔な環境が増えたこと、医療技術が進歩したこと、
ドッグフードの栄養バランスが向上したことなどで
現在は、一昔前では考えられないくらい寿命が延びたと言えます。

 

しかし長生きの一番の秘訣は、やはり飼い主さんの愛情です。

 

あなたがしっかりとパピヨンのことを理解してあげ、
体調管理に気をつけ、いつも可愛がって
リラックスさせてあげる事なども重要になってきます。

 

どうか穏やかに、時間よゆっくり過ぎろと願わずにはいられませんね。

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