猫が網戸を破ってしまう時の対策はこれ!脱走防止対策は?

この間、網戸の隅に小さな穴を発見した!

犯人は間違いなく家の飼い猫・・・

これ以上網戸を破って脱走したりしないか心配!

何かいい対策はないかな?(・_・?)

 

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飼い猫が網戸を破って逃走してしまうという話は、少なからずあります。

とはいえ毎年夏に窓を閉めておく訳にはいきませんよね?

そうなると、網戸と脱走の対策が必要になってきます。

 

今回はこれらの猫の網戸と脱走防止対策にまつわるトピックについて調べてみましたので、ぜひごらん下さい♪

 

猫が網戸を破るのは脱走したいから?

Original update by : 写真AC

 

そもそも、猫が網戸を破るのは脱走したいからなのでしょうか?(・_・?)

 

答えは…YESです!

猫はもともとは野生の動物であり、外へ出たがろうとする習性を持っています。

外の世界を知っている猫は、元いた場所に戻ろうとします。

また、完全室内飼いの猫でも窓から見える鳥や風景など、外の世界に強い興味を示す場合や発情期で駆り立てられる場合があります。

 

ですので、お家の中で生活をしているなかで、網戸のような場所から出られるのでは?と穴をあけようとトライする猫ちゃんは少なくないのです。

外へ出たがろうとするのは言わば本能なので完全になくすことはできなくても、次第に抑えていくことは可能です。

 

その為には、何らかの対策を徹底して続けることが必要です。

猫は「どうせ外には逃げられないな」と諦めて家に懐くようになるまで、根気強く続けていきましょうp(・∩・)q

 

では次に、猫の網戸対策としてどんなことを続けていけばいいかを考えていきましょう♪

 

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網戸の猫対策にはフェンスがおすすめ!

長く続けていく対策だから、しっかりと良いものを選び抜きたいですよねv(*’-^*)

数ある網戸の猫対策の中でも、おすすめの対策とはどんなものなのでしょうか?(・_・?)

 

網戸の猫対策でおすすめなのは、フェンスです!

サッシストッパーを取り付けることで強度も脱走防止効果も高く、よく家を空ける飼い主に最適だからです!

 

では、網戸の猫対策アイテムとそのメリット・デメリットをいくつか挙げていきます。

 

網戸脱走防止フェンス

こちらのメリットとしては、スチールネットの組み合わせと突っ張り棒で、窓のサイズに自由に合わせられ事があげられます。

また、ベランダやバルコニーなどの場合は取り付け後にも人の出入りなどが可能になるので場所を選びません。

デメリットとしては、網戸に前足が届いて破れてしまう可能性が若干ある事や、サッシの手前に取り付けると猫も出入りできてしまうので、サッシストッパーの組み合わせが必要になる点ですね。

 

 

ワイヤーネットや専用の連結ジョイント、窓ロックを購入し①を自作

基本的に、できあがるものは市販の脱走防止フェンスとほぼ同じもので、市販品を購入するよりも安価で作ることができるのがポイントです。

しかし、作りが甘いと強度が弱くなったり隙間ができたりして、脱走される可能性があります。

また、猫がよじ登ったりするうちにはめ込みがゆるむ可能性があるので、適宜確認が必要になります。

 

窓ロックやサッシロックのみ

脱走防止策としては確実性が他より高いのがメリットです。

ただし、窓ロックの場合はあまり開けすぎると通り抜けられる箇所ができ、窓を少ししか開けられないというデメリットがあります。

また、サッシロックについては人間が扱いやすいサッシの上や中に設置すると猫に突破されやすく、網戸が破られる対策にはなっていないという点も気になる所です。

 

網戸をペットの引っ掻きに強い強化ネットに張り替える

網戸の強度は抜群に良いので、交換が可能であれば一番効果的な方法になります。

しかし、賃貸住宅の場合など交換ができない物もあるため、対策をできる住宅が限られてしまいます。

 

こうして見ると、夏に仕事等で家にいない間も安心して網戸にしておける初心者向けの対策としては、猫網戸脱走防止フェンスにサッシストッパーを取り付ける対策がバランス良くおすすめです(*^-^)

 

ただ、ここで気になるのはその対策が、今の自宅が賃貸でもできるのかどうかですよね。

ただ、いくらおすすめの対策であっても賃貸住まいの場合は賃貸でもできる対策を選ぶことも大事です。

 

では次に、賃貸でもできる猫の網戸対策をご紹介します♪

 

賃貸でもできる猫の網戸対策はある?

Original update by : 写真AC

 

賃貸物件に住んでいる以上、賃貸でもできる対策かどうかは気になるポイントですよね(;^_^A

 

賃貸物件にお住まいの場合、一戸建てに比べると猫ちゃんの脱走経路が少ない反面、勝手な改築ができないので猫の網戸対策も選ぶ必要があります。

 

賃貸でもできる猫の網戸対策はあるのでしょうか?(・_・?)

 

先程紹介した中で賃貸でもできる猫の網戸対策は、猫網戸脱走防止フェンス、自作フェンス、窓ロックやサッシロックのみの設置です。

ただ、この対策は賃貸でも可能ではありますが、網戸を破られないという点で不安が残ります。

あくまでも、これらの対策は脱走防止対策の面が強いです。

 

いくら賃貸でできる対策であっても、夏に安心して網戸にしておける網戸を破らない・脱走されない対策で

なければ…それを続けていくべきなのか、悩むところですよね。

網戸が破れた結果、最悪の偶然が重なり窓の外に飛び出した猫が行方不明になったり最悪事故に遭ったり…

それだけは避けたいものです(;へ:)

 

ペット可の賃貸物件はペットを飼ううえでの相談に乗り、応じてくれる可能性は比較的高いです。

 

そこで最後に、オーナーさんに相談することも視野に入れて、純粋に網戸を破られない・脱走されない点で

最適な対策を考えてみましょう♪

 

それでも網戸が破られないか心配な場合は?

おすすめの猫網戸脱走防止フェンスにサッシストッパーを取り付ける対策でも、もちろん十分だとは思います。

ですが、大事なおうちの猫ちゃんの万一の事態を考えると…十分な対策であっても網戸が破られないかが

心配になる場合もありますよね(/_<。)

 

それでも網戸が破られないか心配な場合は、オーナーさんに相談し許可を頂いたうえで代金の負担的にも問題がなければ、強化ネットへ張り替えましょう!

 

強化ネットに張り替えれば、先々網戸を何枚も破られる負担や心配を考えてもメリットがあります。

 

ペット可の賃貸物件は常にペットと一緒に暮らすことを想定していますので、強化ネットに張り替えること

自体はそこまで問題視されないハズです。

 

ですが、その代金をどちらが負担するかはそのオーナーさんとの相談次第です。

 

賃貸住宅にも、個人オーナーによるもの・不動産管理のもの・不動産所有のもの等色々な種類がある為

オーナーの対応も様々です。

 

そこで、オーナーさんの許可が得られて代金の負担的にも問題がなければ、強化ネットへ張り替えることを

おすすめします(o^-^o)

 

まとめ

いかがでしたか?

 

猫が網戸を破るのは脱走したいからで、本来猫は外へ出たがろうとする習性を持っています。

 

そこで、網戸の猫対策でおすすめなのは、フェンスです。

サッシストッパーを取り付けることで強度も脱走防止効果も高く、よく家を空ける飼い主に最適だからです。

また、賃貸でもできる猫の網戸対策は、猫網戸脱走防止フェンス、ワイヤーネット・専用の連結ジョイント・

窓ロックを購入しフェンスを自作、窓ロックやサッシロックです。

これらは、猫の脱走防止対策として効果的でした。

 

ただこの賃貸でもできる対策は網戸が破られないかに心配が残るので、それでも網戸が破られないか心配な

場合は、オーナーさんに相談し許可を頂いたうえで代金の負担的にも問題がなければ、強化ネットへ

張り替えるのが効果的でした。

 

この脱走防止対策と網戸を破ってしまう時の対策を併用するのが、1番の対策です!

 

私達飼い主も安心して夏に網戸にしておけますし、猫ちゃんも外の世界を眺めながらも大好きなおうちで

幸せに暮らせるようになりますので、ぜひ実践してみて下さいね♪

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