猫のトイレの回数が減ったら膀胱炎のサインかも!

ここ数日、飼い猫がトイレをしていない
自分も経験があるけど飼い猫も膀胱炎なのではないか(><)

近々病院へ連れていくつもりだけど、
それまでにできる膀胱炎の症状を改善する方法はないかな?(・_・?)

 

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膀胱炎の辛さが分かるからこそ、
病院に行くまでに少しでも症状を改善できる方法があれば試したいですよね。

猫の膀胱炎の症状、雄・雌のかかりやすさから考える原因、
そして少しでも改善する方法、完治の目安…

 

これらが分かれば、おうちの猫ちゃんの膀胱炎の症状を和らげつつ
治療までサポートすることができます!

今回は、これらの今増えている
猫の膀胱炎のトピックについて調べましたので、ぜひご参考にされて下さい♪

 

猫が膀胱炎にかかった時の様子とは?

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Original update by : 写真AC

 

おうちの猫ちゃんの症状を和らげる方法を実践するにあたり、
原因や進行度合いを探るためにも、
まず膀胱炎の症状など分かる限りの情報を集めることで、
猫ちゃんにより合った対策を選び効果的に実践できます。

猫ちゃんの症状緩和にも繋がるので、
猫ちゃんの様子をしっかりと観察してみましょう!p(・∩・)q

 

猫が膀胱炎にかかった時の様子とは、

水をよく飲む・おしっこの回数が増える;
おしっこが出ない・おしっこするときに痛がる(特発性)
です!

 

では、猫の膀胱炎の症状を挙げていきますので、
おうちの猫ちゃんを見ながらチェックしてみて下さい。

原因がある程度絞り判断できるものか、
不明(特発性、突発性とも言う)かによって症状が異なります。

 

◇ぐったりして元気がない

◇食欲不振

◇発熱

◇水をたくさん飲む

◇おしっこの回数が増える

◇血尿

◇尿のにおいが強い・濁っている

◆おしっこの姿勢をとるが出ない(特発性)

◆おしっこするとき声を出して痛がる(特発性)

◆トイレ以外で粗相する(特発性)

◆陰部をしきりに舐める(特発性)

 

こうして見ると、おうちの猫ちゃんは数日トイレをしていないため、
病院の診断が膀胱炎であれば、膀胱炎でも多く聞く特発性の膀胱炎ということになります。

 

特発性膀胱炎が原因不明と言われるのは、何らかの明らかな原因ではなく、
危険因子が複雑に絡み合うことで発症するため原因が特定しにくい
という意味合いが強いものとされています。

 

その危険因子の1つとして、実は性別もあるのです。
では、この膀胱炎は雄・雌どちらがなりやすいのでしょうか?(・_・?)

 

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膀胱炎は雄、雌、どちらがなりやすい?

膀胱炎が雄・雌どちらがなりやすいかなんて、
理由ももちろんのこと知らないものですよね(;^_^A

実は、膀胱炎の原因によってもなりやすい性別が違いますし、
その差もそこまで大差はないのが実情です。

ただ、雄・雌の体内構造の差が影響しているので、
症状と性別の2点が原因の推測の要素にはなります。

 

膀胱炎になりやすいのは…
原因が結石なら、細菌感染なら、特発性ならです!

ちなみに、すべて不妊手術済みの場合になりやすい傾向にあります。

 

膀胱炎の原因には、
結石・細菌感染・ストレス・寒冷・特発性などがあります。

また、特発性の膀胱炎を発症させる複雑に絡み合う危険因子は、
雄⇒肥満 / 純血種⇒ドライフード・飲料水不足・ストレスなどがあります。

 

これらの原因・危険因子の中でも、
性別が関係するものがあるのには以下のような理由があります。

 

○結石(雄)

雄は雌と比べ尿道が細く長いため、結石が尿道に詰まりやすいです。

※雌の場合は結石が詰まりにくいものの、
膀胱壁を通り傷つくことで膀胱炎になるので、大差はありません。

 

○細菌感染(雌)

雌は雄と比べ尿道が短いため、細菌に侵入されやすいです。

 

○特発性(雄)

雄や若い猫、多頭飼いの猫などがストレスを抱えやすいです。
大差はないので、雌ももちろんありえます。

 

特発性に関して言えば、性別以外の危険因子についても
数値上のデータがあるだけでその理由すらもあまりはっきりしていないようです(・・;)

 

ここまでの膀胱炎の症状・原因別にかかりやすい性別を踏まえて、
原因は特発性だと推測できてきましたね。

では次に、原因に合った猫ちゃんの膀胱炎の症状を和らげる方法についてご紹介します♪

 

猫の膀胱炎を少しでも改善する方法

35_02

Original update by : 写真AC

 

病院に連れていくにしても、
それまでしっかりと方法を実践して少しでも辛くないようにしてあげたいですよね。

では、猫ちゃんの膀胱炎を少しでも改善してあげるには
どうしたらいいのでしょうか?(・_・?)

 

猫の特発性膀胱炎を少しでも改善する方法は、

ウェットフードを与える・猫の住環境を整える・新鮮な水飲み場を複数用意する・
排泄物をこまめに取り除く・遊びやすい環境を作る・コミュニケーションを取る

ことでした!

 

特発性の膀胱炎を少しでも改善する方法、つまり危険因子を減らす方法を挙げていきます。

 

◇ドライフードにウェットフードを混ぜる

◇静かで1人で落ち着ける場所にごはん・トイレ・寝床を設置する

◇水飲み場を複数用意する・常に新鮮な水を補充する

◇排泄物をこまめに取り除く・粗相しても絶対に怒らない

◇キャットタワーなどを置く・遊べるスペースを確保する

◇遊んであげる時間を増やす・コミュニケーションを取るよう心がける

 

ちなみに、特発性以外の原因の膀胱炎の場合は、
投薬治療や基礎疾患の治療が主になります。

私たちが工夫してあげることで
おうちの猫ちゃんの症状を和らげることができるのは、不幸中の幸いですね。

 

では最後に、今から改善方法を実践しつつ、
通院も含め膀胱炎完治の目安はどれくらいかをご紹介します♪

 

猫の膀胱炎完治の目安とは?

猫の膀胱炎が完治するまでにどのくらいかかるのか…
早く治してあげたいし、気になりますよね。

では、猫の膀胱炎完治の目安はどのくらいなのでしょうか?(・_・?)

 

猫の特発性膀胱炎完治の目安は、1度動物病院で診察してもらったあと、
環境的な改善やストレス管理によって1週間ほどで自然治癒することがあります!

ただ、原因が分からず再発の可能性があるため、
常に心地よい住環境とストレス管理をする必要があります!

 

特発性以外の膀胱炎の場合、結石・細菌感染とも完治は難しく、
一旦治療が終了したあとも再発防止に努める必要があります。

対して特発性膀胱炎の場合は、1度動物病院で診察してもらったあと、
環境的な改善やストレス管理によって1週間ほどで自然治癒することもあります。

 

もちろん、医師の診断も特発性膀胱炎で間違いないか、
また通院治療が必要な場合もあるので
必ず1度ははやめに動物病院に連れていき、医師の指示を仰ぐ必要があります。

 

ただ、特発性膀胱炎は原因がよく分かっていないため、
結局結石・細菌感染と同じく再発の可能性があります。

再発防止のために先程紹介した方法を常に実践し、
常に心地よい住環境とストレス管理をしてあげましょう♪

 

とはいえ、これらの方法は再発防止以前に猫ちゃんの幸せな暮らしにとって
とても大事なことなので、ぜひ頑張って習慣にしてしまいましょう(*^-゚)v

 

まとめ

いかがでしたか?

猫が膀胱炎にかかった時の様子とは、水をよく飲む・おしっこの回数が増える;
おしっこが出ない・おしっこするときに痛がる(特発性)などでした。

膀胱炎になりやすいのは、原因が結石なら雄、細菌感染なら雌、特発性なら雄でした。
ちなみに、すべて不妊手術済みの場合になりやすい傾向にあります。

 

改善方法・完治の目安については特発性膀胱炎に絞ってお話します。
猫の特発性膀胱炎を少しでも改善する方法は、

ウェットフードを与える・猫の住環境を整える・新鮮な水飲み場を複数用意する・
排泄物をこまめに取り除く・遊びやすい環境を作る・コミュニケーションを取る

方法が効果的でした!

 

猫の特発性膀胱炎完治の目安は、1度動物病院で診察してもらったあと、
環境的な改善やストレス管理によって自然治癒で1週間ほどです。

ただ、原因が分からず再発の可能性があるため
常に心地よい住環境とストレス管理をする必要があります。

 

改善方法を実践すれば、
膀胱炎の治癒と今より素敵な猫ライフが待っていますので、頑張りましょうね♪

 

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