犬を飼っている場合|夏の部屋の室温は何度に保つべき?

一人暮らしで犬を飼っているけれど、夏の間は体調が心配(゚ー゚*?)オヨ?

室内の快適な温度ってどのくらい?

 

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一人暮らしの心強い相棒として、犬を飼っている人も多いですよね。
しかし一人暮らしだと、日中は部屋に一人ぼっちになってしまいます。

特に夏になると締め切った部屋はグングン温度が上がって、
飼い犬の体調にも影響がでてしまいます。

エアコンをつけておきたくても、
犬にとっての快適な室温が分からないという人も多いでしょう。

 

ここでは日中家を空ける場合に、犬が快適に過ごせる室温や犬の為の夏対策など、
一人暮らしで愛犬を飼う上での夏の対策を確認していきましょう!ヽ( ´ ▽ ` )ノ ハーイ

 

夏は犬にとってどんな季節?

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Original update by:seredy

 

梅雨が明けて夏本番を迎えると、毎日日差しが差し込んで良い天気が続きます。

雨の時期はあまり散歩にも行けなかったので、天気がいいから散歩に…
なんて気分になりますよね。

 

しかし、ここで注意が必要です。
夏場の日中の犬との散歩は出来るだけ避けてくださいヾ(`◇’)ダメッ!

 

犬は寒さには比較的強いのですが、暑さには弱い生き物なのです。

特に流行りの小型犬は地面と胴体の距離が近くなるので、
照り返しの影響をモロに受けます。

人間よりも地面の近くにいる分、人間が感じる以上に犬は熱い思いをしているのです。

 

更にいえば、犬は人間と違って靴を履いていません。
真夏のアスファルトは、海水浴場の砂浜を裸足で歩く以上の熱さです。

犬を歩かせる前に自分の手で地面を触ってみて、
あまりに熱いようであれば、抱きかかえるなどの対応が必要です。

 

庭のある家では日光浴の為や掃除の時など、
一時的に犬を庭に出すこともあると思います。

しかし真夏は日差しが少なくても気温は高いので、
長時間出していると熱中症になってしまいますよ。

 

また、犬を庭に出したまま、
急いで出かけてしまって「うっかり」犬のことを忘れてしまったなんて場合に、
命の危険があることも忘れないようにしましょう(゚◇゚)~ガーン

 

犬も生き物ですから子供と同じように、
親代わりである飼い主さんが守ってあげなければいけません。

夏は犬にとっても過酷な季節であることを頭にしっかり入れておきましょう。

 

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犬がいる場合|室温は何度に保つべき?

一人暮らしで犬を飼っている場合、
心配なのは仕事や外出であなたが留守にする時です。

一緒に連れていければいいのですが、
仕事にまさか愛犬を連れて行くなんてできませんよね。

 

留守にするので部屋を閉め切って出ていくことになります。

真夏の閉め切った部屋は外以上に空気がこもり、
高温になる確率がアップします(`Д´) ムキー!

 

犬の平熱はだいたい38℃前後ですが、
体温が41℃以上になると死亡する可能性があります。

 

犬は汗をかく汗腺が足の裏の肉球にしかないので、
口で息をすることにより体温を下げます。

ここで注目すべきは温度よりも湿度です。

日陰や家の中であっても、
風通しが悪く湿度が高いといくら呼吸をしても体温が下がりません。

 

これは「家の中だから平気だろう」という油断が
愛犬を死に至らせるということです。

犬の熱中症を防ぐためには、温度と共に湿度も気にするようにしましょう。

 

犬が快適に過ごすことができる室温は23℃~25℃、湿度は50%ほどです。

クーラーを入れてガンガンに冷やすよりも、
蒸し暑い日であれば除湿を入れて湿度を下げると過ごしやすくなります。

 

また、エアコンをつけていても、
部屋の環境によっては温度が下がらない場合があります。

それはカーテンを開けっ放しにして、
外からの日光を入れてしまうことです∑(=゚ω゚=;) マジ!?

 

日の当たる窓は必ずカーテンを閉めておきましょう。

できるだけ換気をして、犬がいつでも飲める水を用意して、
室温を23℃~25℃に保つことが大切です。

 

室内飼いの犬のための夏対策とは?

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Original update by:Ashley Baxter

 

犬は1年中ふわふわの毛に覆われています。

人間なら暑くなればコートを脱いだり、冷たいものを摂取して体温調節ができますが、
犬は自分の意志では難しいです。

 

室内犬が無事に夏を超えるためには、飼い主さんができる対策がすべてなのです。

エアコンのない部屋で閉め切りにして過ごすのは
人間でも厳しいものがあります(゚ー゚)(。_。)ウンウン

人間が厳しいのに犬が平気だということは決してありません。
数分で室温が30℃になってしまうこともあるのです。

 

愛犬のお気に入りの場所やエサや水置場が、日の当たる場所になっていませんか?
夏の間だけでも、日陰の涼しい場所に移しておくことをおすすめします。

 

お気に入りの場所や寝る場所には、
凍らせたペットボトルを置いておくと簡易クーラーの役割も果たします。

エサや水も日当たりがいいと腐りやすくなってしまうので、
場所を移動させ時々チェックしましょう。

 

飲み水は十分に用意してあげることと、
すぐにぬるくなってしまうので、入れ替えも必要です。

エアコンを入れてあげることも大切ですが、
冷やし過ぎると体調不良になるので温度と湿度に気を付けましょう。

 

次にお散歩の時間です。
犬はお散歩が大好きですが、真夏の散歩は1番犬に負担をかけます。

アスファルトは夏の太陽に照らされて高温になるので、
犬の肉球が火傷をしてしまいます。

自分の手でアスファルトを触ってみて
「温かい」と感じる場合は既に、散歩に適した時間ではないのです。

 

暑い季節は朝7時半を過ぎれば、既にアスファルトは木陰でも熱くなっています。
それなのに真昼に散歩をするなんて、犬にとっては過酷すぎます。

 

目安は手のひらを地面にあてて
「冷たい」と感じる時間帯が犬にとって1番散歩に適した時間です。

犬の気持ちになって考慮してあげましょう。

 

真夏に犬に服を着せるのは熱そうでかわいそう、
という声がありますが、本当にそうでしょうか( ̄▽ ̄) ニヤ

犬には身体を覆う毛があるので、
それ以上服を着せると保温が高まって熱いのでは、という意見です。

 

しかし夏の日光は犬の皮膚に影響を与える可能性が高いです。
それを防ぐためにも、犬に服を着せて直射日光から身を守ることも大切なのです。

 

今では犬の服にもクールダウン効果のあるものが増えています。
犬の体温を下げるには、外側から身体を冷やすのが1番なんです。

そういった服であれば、
皮膚を守り体温を下げる効果が期待できるので、是非利用してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

一人暮らしで犬を飼うということは、
その犬の体調管理、温度管理をする責任があります。

犬だって生き物ですから、
暑い場所に放置すれば熱中症を起こしたり、最悪命を落としてしまうのです。

 

留守番させるときは部屋の気温だけでなく湿度にも注意して室温をコントロールすることや、
身体を冷やすためのアイテムを用意したり、いつでも水が飲める環境にすることも重要です。

散歩に行くときは自分で地面を触って熱くないことを確かめたうえで、
肉球が火傷しないように、くれぐれも注意しましょう。

 

犬も人と同じように暑さ対策が重要になってくるのです(゚▽゚*)ニパッ♪

 

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