ゴールデンレトリバー子犬のしつけはコレ!いつから始める?

子犬ってやっぱりイタズラが大好き!

 

バタバタ走り回って物を落としたり、おとなしくなったと思ったら
スリッパをガジガジ・・・なんてことも珍しくありません。

 

私たち人間と犬が仲良く暮らしていくためにはしつけが必要です。

 

でも初めて犬を飼った方はしつけがなかなかうまくいかず、
頭を悩ませている方も多いのでは?

 

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そんな方を救済すべく、今からでも間に合う
しつけのポイントを教えちゃいます!

 

 

ゴールデンレトリバーのしつけはいつから?

 

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Original Update by Rob Kleine

 

犬には「社会化期(生後3週~14週齢)」といわれる
社会性を身につける時期があります。

 

この時期に母犬や兄弟犬と触れ合うことで犬社会のルールを学ぶため、
この時期はしつけをするうえで非常に大切な時期で、
この時期に学んだ社会性が後のしつけのベースになります。

 

法律上生後46日以降であれば
生体販売における引き渡しや展示を行うことができますが、
社会化がされていないと問題行動が起きやすいといわれています。

 

さて、いよいよお家に迎え入れたら本格的なしつけのスタートです。

ただし焦りは禁物!お家に来たばかりのワンちゃんは、
環境が180度変わってストレスを抱えています

ある程度環境に慣れ始めたころにしつけをスタートさせましょう。

 

成犬になってからでもしつけをすることはできますが、
小さいうちから始めた方が呑み込みも早く、
また、しつけは繰り返すことによってより習熟度が増します。

 

では実際どうしつけたら良いのかを具体的に見ていきましょう。

 

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ゴールデンレトリバーのしつけ方は?

 

まずしつけを始める前に、家族でしつけの方針を話し合いましょう

 

号令の言葉やルール(ex.食餌を与える前に待てをさせる、など)が
人によって異なると犬も混乱してしまうことがあります。

 

号令の言葉やルールは家族全員で統一するようにしましょう。
また、犬は危険なものや触ってはいけないものが
何なのかという判断をすることはできません。
いたずらされたら困るものは犬の口が届かないところに片づけておきましょう。

 

これでしつけの準備はばっちりです。
いよいよしつけのスタートです。

 

【マズルコントロール】

しつけの基本は「マズルコントロール」です。
犬はもともと群れをなす動物で、ピラミッド型の社会をしています。
すなわち、人間が犬の上に立てればおのずとしつけはスムーズにいくということです。

 

ではなぜマズルコントロールが基本になるのか。
それは子犬の段階からすでに優劣関係を築き始めるからです。

 

というのも、上位を目指す子犬は、他の犬に乗りたがり、
マズルや耳など顔周りを噛むことで優位を示します

 

さすがに私たちがマズルを噛むわけにいきませんので、
代わりに手でマズルを持つことで「私たちの方が偉いのよ」ということを教えてあげます。

 

最初は短時間でもいいので、
マズルを持つ→お利口にさせてくれる→褒めるを繰り返しましょう。

 

マズルを持つと嫌がることがありますが、
嫌がったからといって離してしまうと逆効果

自分の方が偉いと思って犬が上に立ってしまいます。

 

「嫌がっているのに無理やり持つなんてかわいそう」
と思う方もいるかもしれませんが、
これをクリアできなければしつけがうまくいかず、
犬のワガママに付き合うハメになりかねません。

<ホールドスチール>

 

【吠え癖の対処法】

 

犬にとって「吠える」ことはさまざまな感情を表現するための「言葉」のようなものです。
つまり、吠えるには必ず理由があります

 

その理由としてよく当てはまるのが

・社会化不足

・運動不足

・要求

・恐怖心

・分離不安

 

よく観察してどんな時に何に対して吠えているのか原因究明を行い、
それに合った対処をすることが解決への第一歩です!

(ex.運動不足&遊んで欲しいという要求からの吠え⇒要求される前に沢山遊んで沢山運動をして疲れさせる+遊んで欲しいという気持ちをおさえるなど)

 

犬の立場になって犬の気持ちを考えて対処をしてあげましょう。

 

【トイレトレーニング】

トイレトレーニングのポイントは5つです。

・失敗しても怒らない

・排泄のリズムをつかむ

・成功した時はその場ですぐ褒める

・トイレは分かりやすい場所に置く

・トイレを清潔に保つ

 

特にやってしまいがちなのが失敗したら怒ってしまうことです。

 

叱ってしまうと排泄すること自体が悪いことだと思ってしまったり、
こちらが怒っているつもりでも声をかけてもらえた!
勘違いしてしまうことがよくあります。

 

失敗してしまったら犬は別室に移動させ、
何事もなかったように片づけるようにしましょう。

 

【噛み癖の対処法】

噛み癖についてもさまざまな理由があります。

・運動不足によるエネルギーの発散

・好奇心や探究心

・不安や緊張から気持ちを落ち着かせるため

・退屈だから

・気を引くため

といった理由から破壊行動につながることがあります。

 

基本となる対処法は、「犬の口が届く範囲に噛んでほしくないものは置かないこと」です。

 

犬は噛んでも良いもの・悪いものの判断をすることはできません。
まずは環境作りから始めましょう。

 

また、噛んでも良いおもちゃを与えることも効果的です。

 

コングというゴム製のおもちゃが特におススメです。
コングの中に犬の好物を詰め込んでおけば、犬は夢中になってそれを取ろうとしてかなりの時間潰しになります。

 

そして他のしつけと同様、「散歩でエネルギーを発散させる」ことも非常に大切です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

こうして文章にするのは簡単ですが、実際のしつけはすごく大変です。
最初のうちはうまくいかなくて当然です。

 

しつけはとにかく時間と根気が必要です。

焦らずゆっくりやりましょう!

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