犬の便に粘膜が!?血も混じってる?

 
えぇ〜!?(゚Д゚)ェェエ

犬のうんちに粘膜が!血まで出てるよ。汗

 

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いつも普通の便をしていた愛犬が
ある日突然便に粘膜が混じっているといったことは
普通に起こり得ます。

 

我が家の犬は、今のところ粘膜便はありませんが、
しかし、近所では粘膜便になったという話はよく聞きます。

 

そこで今回は犬の便の粘膜についてまとめて行きます!

 

粘膜便の原因と症状は?

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Original update by: Yuya Tamai

 

犬の粘膜便の原因は腸で何か異常が起きている場合がほとんどです。
 

異物を飲み込んだ事が原因
 
唯、木片や石、砂などを飲み込んでしまった場合
粘膜便の原因になります。

 

○食事が原因
 
犬はそもそも肉食動物なのですが、最近では
野菜や果物を与える方が少なくありません。
 
その中で犬が消化できないものが含まれていた場合、
腸の粘膜を過度に刺激してしまって粘膜便の原因になります。

 

○病気が原因
 
また、腸に病気がある場合もまた、粘膜便の原因になります。
 
何日にもわたって犬が粘膜便をするようでしたならば、
動物病院で診てもらった方がいいですね。

 

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粘膜便の症状としては、べろべろした寒天状のもの
便に混じっている場合、粘膜便と言います。

 

粘膜便は腸の粘膜の場合がほとんどです。
また、下痢をしているか、また、血が混じっているかによって
病気を疑った方がいい場合もあります。

 

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Original update by: imp98

 

ともかく、愛犬の便にどろりとした粘膜状のものが
混じっていたならば、
それは粘膜便ですので、
2~3日経過を見て、止まらなければ、
病院で診察してもらってください。

 

粘膜便の時の対策は?

まず、粘膜便が確認できた場合、
食事を見直すことが大切です。
野菜や果物を与えていないか、
また、粘膜便に木片や小石が混じっていないか、
そして、粘膜便に血が混じっていないかを確認します。

 

粘膜便は、ほとんどが大腸の粘膜によるものです。
粘膜便の時の対策は、食事を見直すこと、
ゴミなどをあさって食べていないかの確認、
仮にゴミをあさっていた場合は、ゴミあさりをやめさせましょう!
 
しつけを始めると悲しい目をしますが、
そこは愛犬の為なので心を鬼にして下さい!

 

木片や小石が粘膜便に混じっていた場合、
それは犬が誤って食べてしまったケースがほとんどですので、
この場合は、2~3日経過を見て
もし、それでも粘膜便が続くようでしたなら、
動物病院で診てもらってください。

 

そして、一番心配なケースが粘膜便に血が混じっている場合です。
この場合、血が固まってどす黒くなっているか、
また、まだ固まってないけれども
便全体に混じっているか、
それとも便の表面だけか、
そして、鮮血が付いているか、
以上によってそれぞれ病気の個所が違います。

 

血が固まってどす黒い場合は、胃に何らかの異常があります。
便全体に血が混じっている場合は小腸が疑われます。
表面に血が混じっている場合は、肛門近くの腸です。
そして、鮮血の場合は痔など肛門に異常があります。

 

以上のように普段から愛犬の便の様子は
健康チェックもかねて観察しておくことが大切です。

 

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Original update by: Toshihiro Gamo

まとめ

 

いかがでしたか?
今回は犬の便の粘膜についてまとめてきました。

 

犬が粘膜便をした場合、まず、食事を疑ってください。
本来肉食動物である犬は、野菜や果物を与えた場合、
消化できずに大腸の粘膜を過度に刺激していることが考えられます。
このような場合は、食事を見直して、2~3日経過観察してみてください。
食事を見直しても粘膜便が止まらない場合は、
大腸に異常があることが考えられます。

 

また、血が混じっている場合も経過観察をして仮に止まらなければ、
動物病院で診察を受けてください。

 

粘膜便は、多くは、食事を見直せば止まるものです。
しかし、それでも粘膜便が止まらない場合は、
大腸に何らかの異常があることが考えられますので、
この場合は動物病院で見てもらってくださいね!

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